2012年11月23日

[アイスピック]2ちゃんねるは「軋轢」に支配されているそうです

コスプレ研究の第一人者だそうです」にインスパイアされてか

れくと」氏の「変身サイボーグ」を扱ったページ「サイボーグな日常」が更新された。
ここ最近はトップページの時事関連の記事を無駄に更新していたが、漸く本来のコンテンツを更新した模様である。

匿名の電話によるタレコミを嬉々として記載

「2012_11/21」に「れくと」氏にタレコミの電話があった模様。電話を掛けた人は「れくと」氏に名前を名乗らなかったという。
しかし、「れくと」氏はそんな怪しい電話の内容を「ていうか、あんまりこういう事は書きたくないんだけど、」などという書き出しでありながらも嬉々として記載している。概要は以下の通りである。
  1. ある「サイボーグ系やってるらしき人物」を(Yahoo!オークションの)ブラックリストに入れているか訊かれ、入れていないと回答
  2. その「サイボーグ系やってるらしき人物」のオークションの出品物に「れくと」氏は入札できない
  3. マニア間(派閥)で軋轢あるのは当然の事
  4. 集める集めないについて、「れくと」氏は自分の記憶にあるのか否かで決めている
  5. 文章よりは伝聞の方が面白い
「れくと」氏はある「サイボーグ系やってるらしき人物」のYahoo!オークションに欲しいアイテムがあったが、その出品物に入札できないことを訝しがり、上記のような珍妙な陰謀論に辿り着いた模様。
まあ、最近、入金を督促されるような事態(参照)があったばかりであること及び、今後も繰り返すであろうと見られて予防的措置としてブラックリスト入りされた可能性が高いと思うが、自分の思い通りにならないことがあると、陰謀論に答えを見出そうとするのは「れくと」氏のような社会性の低い連中に見られる共通した特徴である。

更に続きがある

記事は一旦、途切れるが、同じ「2012_11/21」の記事に話が続く。概要は以下の通りである。
  1. 「れくと」氏は変身サイボーグはオリジナル系はひとしきり集めたので小康状態が続いている
  2. しかし、欲しいものもまだある
  3. 固執していないが、Yahoo!オークションを検索していても見つからないものが多々ある
  4. とはいえ、1号の超人セットも揃ったし、ワルダー系も頑張ればいつでも何とかなる
  5. 他の熱いジャンルもあるので、そっちにスイッチ入ると手に負えなくなる
  6. 「そんなもんが今頃欲しいなんて今まで何やってたの?」とか聞かれそうなアイテムばかりが未入手
  7. しかし、「珍しい箱で欲しい」とかやってるため、はかばかしくない
  8. 「れくと」氏は変身サイボーグに限らずもっと全般に集めたい
  9. しかし、万年金欠病のため難しい
  10. 「れくと」こと「森本コウジ」氏はアニメ漫画ファンで音楽ファンで映画ファンで美術芸術系ファンだった
  11. 玩具に関しては中学生時代には一旦足を洗った
  12. 知ってるかオタクかは違う。即ち成田教室生徒だからって怪獣オタクとは限らない
  13. その辺の認識のズレに悩まされた
  14. ブームはアマチュアが支えてるものである
  15. ほぼプロのオタクだの編集者だのブームの仕掛け人だのが得を出来て情報制御できる状態になるとブームは終わる
  16. ワンフェス開催中のビックサイトのエスカレータ事故の被害者は一般入場者ではなく招待客である
  17. 軋轢派閥については、ワンフェスというかトイフ●ス系のオタクの方が大変な状況であり、ドール界も同様
  18. その手の軋轢が2chのオタク板を支配している
  19. 玩具板特撮板は言うに及ばず、人形板アニメ作品単独板同人イベント板コスプレ板、エロ系板に至るまで全部軋轢加えるオタク派閥のオンパレードである
  20. 「れくと」氏は価格やブームを支配することはできないし、する気もない
  21. 某オタクチェーン店で「うちのスタッフはいくらでも市場価格操作できるスタッフが揃ってますから…」と女の子に言われた時は爆笑したが、それは当然の事である
  22. 市場価格操作の事例として仮面ライダーオーズのオーメダルが挙げられる。番組終了直後からガンバライドで使えなくなって世の子供達は泣いた
  23. 即ち、アストロスイッチやウィザードリングもその年限りと思うから諦めがつく
  24. 「れくと」氏同様、ブームが要らないって人も多い
  25. コレクターが天涯孤独でも「おもちゃ集めは楽しい」という肯定的なイメージを捨てたくない
  26. 「れくと」氏の場合はブームが去っても特にアイテムを手放す気はない
  27. スイッチ入るかどうかはアイテム次第
  28. しかし、初代リカちゃん系に嵌っている訳ではなく、大金投入してくる落札者のためやりにくくなっている
  29. 大事なお金でこつこつ集めるのを楽しんでいる人は大勢いるので、「れくと」氏としても出品する場合において、そうした人のために配慮しているつもりである
  30. 最近疲れが激しいのでミス出品する時もある
  31. しかし、それはわざとではない
こうして箇条書きにして纏めてみて思うことは、「れくと」氏は頭の中にある言葉をダイレクトに吐き出して漫然と並べているだけと言うことである。
一応、話の流れとしては
  1. 変身サイボーグの欲しいアイテムがなかなか見つからないのはブームが去った所為である
  2. 変身サイボーグのブームを終わらせたのは「プロ」である
  3. オーメダルやアストロスイッチ、ウィザードリングは継続されないから手を出すべきではない
  4. 「れくと」氏はブームに動かされるミーハーどもとは訳が違う
  5. 「れくと」氏のオークションの出品物は安心価格設定である
ということだろう。その挿話として広く浅くのコレクターを目標としたいが金欠病のために難しいとか、2ちゃんねるは「軋轢」に支配されていて、「れくと」氏は相手にされないなどが話の流れを遮るように配置されている。

現実はどうか

取り敢えず、「れくと」氏は「変身サイボーグ」のコレクターの1人ではあるが、公式情報を否定し、自らの記憶それもあやふやな記憶や伝聞に頼るという身勝手な性格である。それ故、周囲との軋轢を起こすのであり、間違っても「れくと」氏の「正しい情報」を封殺しようとしている訳ではない。
2ちゃんねるネットwatch板に記念すべき最初のスレッドが立ってから10年経とうとしているが、「れくと」氏は一向にそれを認めようとはしない。それは「その手の軋轢が2chのオタク板を支配していると思っていい。玩具板特撮板は言うに及ばず、人形板アニメ作品単独板同人イベント板コスプレ板、エロ系板に至るまで全部軋轢加えるオタク派閥のオンパレードです。」という主張に表れている。
陰謀論を振り翳し、反省することを頑として拒否する「れくと」氏の面目躍如である。

おまけ

細かいツッコミであるが、「れくと」氏の文章は「である調」を基本にしながらも「ですます調」や「話し言葉」をごちゃ混ぜにしており、物書きとしての基本が守れていないことを付け加えておく。

変身サイボーグはYahoo!オークションでもamazonでもいっぱい売っています


posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 15:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーカー観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

[アイスピック]またまたYahoo!オークションでトラブル?

10月に起こした失敗を繰り返す?

10月の件はfox_zero氏のブログに記載があるので、ご確認ください(参照)。
今回はアイスピック氏が入札者としてトラブルを起こしている。要は落札した代金を1週間経った後も入金していないというのである(参照)。

落札は11月11日

問題の商品は11月11日にアイスピック氏が落札している。通常であれば、出品者から連絡があって1〜2日程度で入金がなされるはず。
しかし、アイスピック氏の場合、1週間経っても入金がなかったという。無職で可処分時間が多いはずのアイスピック氏は何をやっていたのだろうか?

萌えニュース+板のサイドキックは実はご本人様?

一昨日の記事にあるように、アイスピック氏のサイドキックが萌えニュース+板のコミケ脅迫事件のスレッドに現れて、「アブノーマルカーニバル」を潰した自慢話や何故かCLAMPの10年前の事件を加害者の側から蒸し返すという無意味且つアイスピック氏にとって何ら益のない書き込みが連日のように行われていたが、その間、Yahoo!オークションは放置されたままだった模様。結果、入金がなかったため、出品者からの督促があった。
思うに、あのサイドキックは実は本人だったのでは?

ヲチャにとっては想定の範囲内

萌えニュース+板でアイスピック氏のサイドキックが無意味な書き込みを繰り返していた間、ヲチャ(アイスピック氏の言う所の「森本叩き」)の間ではYahoo!オークションで10月のときのようなことが起こると予想されていたが、評価以外はヲチャの予想通りの結果となった。
督促のあった後、アイスピック氏は慌てて落札代金を支払った模様で、取り敢えず、「良い」の評価となった。
それにしても、自分が出品者の時は入金が1日でも遅れようものなら怒り狂う癖に、自分が入札者になると平気で入金を1週間も滞っているとは情けない。
自分に甘く、他人に厳しいアイスピック氏の面目躍如といった所だろうか。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーカー観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

[ブログ廃止]蟹産紅岳原鉄道は廃止しました

BlogPet廃止に伴う措置

当ブログが休止している間、BlogPetが廃止になりましたため、専用ブログである「蟹産紅岳原鉄道」は廃止になりました。
2011年以降BlogPet「ボルキャンサー」からの書き込みがなくなりましたので…。BlogPet廃止は時代の流れでしょうか。
タグ:BlogPet
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 09:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

[アイスピック]萌えニュース+板に出現

コミケ脅迫事件を扱ったスレッドに出現

コミケ脅迫事件の当ブログの所感・見解は別の記事を参照していただきたい。
11/13〜17の期間にて2ちゃんねるの「萌えニュース+」板にコミケ脅迫事件を扱ったスレッド(11/18現在「dat入り」のため、「モリタポ」がないと参照不可)にアイスピック氏を擁護する者(以下、サイドキック)が約2名(?)出現した模様。尚、サイドキックは約2名いたようだが、文体及び主張内容がアイスピック氏と同一で役割分担がない。

260番台のレスより出現

当初、「萌えニュース+」板にコミケ脅迫事件を扱ったスレッドでの犯人像の通説はネット上の他のブログ記事にあった「黒子のバスケ」の関連でイベントを中止に追いやった人物と推定されていたが、260番台のレスから突如として、アイスピック氏のサイドキックが出現し、「アブノーマルカーニバル」というイベントを潰した自慢話などを始める。
更には、サイドキック2名は事件とは無関係なCLAMPの10年も前の事件を加害者の立場から蒸し返すなど、支離滅裂ながらもアイスピック氏がコミケ脅迫事件の関係者であることを示唆している。

果たしてアイスピック氏はコミケ脅迫事件の犯人か?

2ちゃんねるで脈絡のないことを書き連ね、コミケ脅迫事件の8割を埋め尽くすことに成功したアイスピック氏のサイドキック2名であるが、果たして、アイスピック氏がコミケ脅迫事件の犯人というと、私は否と考える。理由は以下の通りである。
  1. アイスピック氏はコミケの内、コスプレ広場だけ「出入り禁止」にされている。
  2. 上記の処分は2004年牛島えっさい氏によりなされている。
  3. コミックマーケット準備会には毎年のように脅迫状が届いている。
  4. 上記にアイスピック氏のものが含まれている可能性があるが、当然、他の者からの分も多数ある。
  5. アイスピック氏の文章は自家撞着が多く、文意が伝わらないものが非常に多く、読み手からすると非常に読みにくい。
まず、「1〜2.」はコミケのごく一部のエリアに過ぎない所からの締め出しであるという空間的な点、2012年ではなく2004年という時間的な点及びコミックマーケット準備会の総意ではなくごく一部のエリア(コスプレ広場)の一責任者の独断による人的な点から、コミケ全体を脅かすことに至るには動機が弱いという点である。尤も、アイスピック氏は「坊主憎ければ袈裟まで憎い」を平均的な日本人以上に持っているから動機としては十分としてみる向きがある。
しかし、それは「3〜5.」の理由により排除される。
確かに、アイスピック氏の文章は一般的な特徴として、「ゲスな欲望」がそこかしこから漏れているため、女性から見ると「脅迫」と感じられる場合がある。
しかし、コミックマーケット準備会は主要スタッフが「安田かほる・筆谷芳行・市川孝一」の3名で少なくとも2名は男性であること及び、毎回来る数多の脅迫状の対応に慣れているため、アイスピック氏の主張レベルではコミックマーケット準備会をして「中止」を仄めかすに至るには難しい。
また、アイスピック氏のサイト冒頭の「日記」の文章を見れば分かる通り、因果関係の不明さ、自家撞着の多さ及び纏まりに欠けているため、読み手に意図が伝わらず、仮に脅迫状を書いたとしても、受け手が脅迫されたと感じることはない。
したがって、アイスピック氏がコミケ脅迫事件の真犯人である可能性は殆どない。ただし、サイドキックがコミケ脅迫事件のスレッドに余計なことを書きまくったため、重要参考人の1人であることは間違いない。

アイスピックと言えば

トランスフォーマーのディセプティコン兵士にそのような名前の者がいる。
偶然か、映画版と「POWER CORE COMBINERS」のもの共に異なるサイドキックを連れている。映画版の方は悪の軍人であるケイオス軍曹、「POWER CORE COMBINERS」の方はCHAINCLAWというアイスピックの武装品にトランスフォームする小型ロボットである。

なお、「POWER CORE COMBINERS」の方は国内では「ローラーマスター」という名前で流通している。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーカー観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[コミケ]脅迫状で中止になる?

記事

Yahoo!
公式ページ

所感

コミケには2006年に1回行ったことがある(参照)という程度の関わりでしかないが、国内最大の同人誌即売会が中止となると、これは大事件である。
尤も、コミックマーケット準備会には毎年のように脅迫状が届くという話なので、今回の内容は特別酷い内容であると考えられる。
一刻も早い犯人の逮捕を望みたい。
因みに、ネット上の情報によると、「黒子のバスケ」なるものの関連でイベントを中止に追い込んだ者がいるらしく、その本人或いは模倣犯が脅迫状を送付した可能性があるとのこと。
その一方、コミックマーケット準備会のトップページには何事もなかったかの如く次回のコミックマーケット83は、東京ビッグサイトにて2012年12月29日(土)〜31日(月)に開催の予定です。と記載されているので、恐らく、犯人が望んでいるような事態になる可能性は低いと思われる。

参考

SのDIY的生活 - 「コミックマーケットへの脅迫状の送付について」思うこと

追記(2012/11/18)

「黒子のバスケ」関連のイベントを中止に追い込んだのは「喪服の死神」と称する者らしい。ネット上ではコミックマーケット準備会をして「中止」を仄めかすような脅迫状を送付した犯人として真っ先に名前が挙がっている。
MUDAI ブログ - 黒子のバスケ作者脅迫 致死量の硫化水素発生の可能性の記事を読むと、「喪服の死神」なる人物は「黒子のバスケ」の作者である藤巻忠俊氏に何らかの怨恨を持っている模様。「喪服の死神」は第2の「満額ァ(柏木孝文氏)」のように思える。否、化学薬品を用いて脅迫している辺り、「満額ァ」のように民事だけで済まされるレベルではないだろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 09:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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