2013年02月11日

[アイスピック]最近の動き

暫く見ぬ間に

AKBのメンバーがフライデーされた件を受けての騒動に託けてアイドルファン叩きを始めたり、レスリー・キー氏の写真集の件で、冨永愛氏のTwitterの件に触れて高尚な芸術論を振り翳しているつもりなど、「特命戦隊ゴーバスターズ」をヴァグラスのボスの名前が「メサイア」と言うだけで「反キリスト的」と決めてかかるほどの幼稚さを必死に隠蔽しようとしているdexiosu森本浩司氏は相変わらずである。

またYahoo!オークションでトラブル

以前、ラジオ番組で「インターネットの販売みたいなこと」を生業にしていると称したdexiosu森本浩司であるが、性懲りもなくYahoo!オークションでトラブルを起こしている。
以下、評価欄より引用。
落札者から 「 悪い 出品者 」 と評価されました。
落札者からの コメント : 商品を受け取りました。発送完了との連絡後日、手違いでまだ発送出来ていなかったとの連絡を受けた際、とてもいい加減な対応をされた印象を受けました。また、伝票番号のご連絡をお願いしたのにご回答を頂けなかったのも残念です。 (評価日時:2013年 2月 9日 0時 33分)
出品者からの 返答 : 品物的には問題がなく、はこBOONで適正に発送到着しているので、「悪い」の評価は不適切だと考えます。 (評価日時:2013年 2月 9日 4時 24分)
最終的には「どちらでもない」に評価が変更されるが、業として「インターネットの販売」をしている者におよそ似つかわしくないプロ意識の低さとプライドのなさを改めて確認した。

何故かコスプレ研究のページ

世間を震撼させた遠隔操作PCを使用した脅迫メール送付事件の件が記載されている。
例によって、dexiosu森本浩司の読みにくい文章を要約すると以下の通りである。
  1. 逮捕された容疑者はいつも僕を攻撃しているような叩き連中のようなオタクである。
  2. 叩き側にコンピュータ関係で人間関係築けないコミュニケーション障害の連中は多い上に、少ない一般知識オタク知識で思い込みの激しい連中も多い。
  3. 二次創作の権利を主張して滅茶苦茶やらかすエロ同人やホモ同人や、コスプレに金属模造刀持ってきたりして、それを批判する側に敵意剥き出しな、武器コス連中の迷惑度は、あと半歩踏み出せばこの犯人レベルである。
  4. 要するに犯人は2ちゃんねるの権利を擁護する奴である。
  5. 脅迫や脅しを好むのはコミケで威張っているオタクは、前から書いているようにスタッフも含めて大体そうなので、犯人とされる人物の気質はコミケのオタクと同じである。
  6. 一番危険なのは「コミケを批判した奴=犯罪者」だと思い込む、大概のオタクの精神異常性だ。
要は、今回逮捕された片山容疑者はdexiosu森本浩司氏を「叩い」ているコミケで威張っているオタクの一員であるという。感情に任せて出任せを吐いているようだが、このような論評はヲチャからすると最早お笑いでしかない。
そもそも、片山容疑者はコミケで大量殺人するといった脅迫行為をしているものの、コミケで威張っているオタクの一員として報道された事例はない。余談だが、片山容疑者は猫が好きなようで、逮捕前日には猫カフェに出掛けていたという。
確かに、片山容疑者はコンピューター関連の会社に勤務していたから、コンピューターの知識に長けているし、また、コミュニケーション能力が低いという話もあるから、80年代的なオタクの雰囲気はあるものの、それは実社会の様々なフィールドで活躍している「叩き」より、dexiosu森本浩司氏にこそより当てはまるだろう。尤も、dexiosu森本浩司氏にはコンピューターの知識は全くと言って良いほど無いが。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 14:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーカー観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[特命戦隊ゴーバスターズ]1年間を振り返り

以前のメタルヒーローを思わせるゴーバスターズ

ゴーバスターズが昨日で最終回を迎えた。
全体を通して思うのだが、特命戦隊ゴーバスターズはスパイ映画を意識したコンセプトであったため、本来の視聴者層より上向けの作りとなった。即ち、1991年度放送のメタルヒーロー(レスキューポリスシリーズ)「特救指令ソルブレイン」などと同じ視聴者層向けである。
何故ここで「特救指令ソルブレイン」が出てきたかというと、ヴァグラスのボスの名前「メサイア」と同じような名前の登場人物がいたためである(第21〜23話に登場)。余談だが、この「メサイア(メサイヤ)」が登場した回には前作「特警ウィンスペクター」の香川竜馬他がメサイヤを追跡するという名目で登場している。
ネット上のごく一部、否、特に一人の人において、「特命戦隊ゴーバスターズ」は「メサイア」を敵の首領の名前に使用していると言うだけの理由において「反キリスト的」と決めつけているようだが、おそらく、この特に一人の人は「特救指令ソルブレイン」を見ていなかったのであろう。否、精神年齢が「特救指令ソルブレイン」などメタルヒーローシリーズ視聴に耐えうるほどではないのであろう。
ちなみに、スーパー戦隊シリーズの視聴者層は小学生低学年くらいの設定に対し、メタルヒーローシリーズは小学生高学年くらいと言われている。

挑戦の続いたゴーバスターズ

シリーズ35周年企画的要素のある「海賊戦隊ゴーカイジャー」の直後とあり、「特命戦隊ゴーバスターズ」は色々と過去のスーパー戦隊シリーズにはない挑戦的な要素が多かった。例えば、等身大の敵と巨大化した敵(ただし、ゴーバスターズの場合、等身大の敵と同じ能力を有した巨大ロボ)との戦いが並行していたことや、バディロイドなる等身のパートナーロボットが戦隊メンバーに対応して存在していたため、ゴーバスターズは実質8人戦隊となっていたことなどである。

それに対しキョウリュウジャーは

「特命戦隊ゴーバスターズ」の次に来る「獣電戦隊キョウリュウジャー」であるが、既存路線への挑戦が目立った「特命戦隊ゴーバスターズ」に対し、既存路線への回帰となるようだ。
詳細はネタバレも含むため、触れないでおくが、初回メンバーが初めから5人編成であること、戦隊モチーフが子供に人気の恐竜であること、敵である「デーボス」が前作の敵「ヴァグラス」に比べて非常に分かり易い悪役であることなどを踏まえると、「メサイヤ」を敵の首領に据えたがために「反キリスト的」と決めつけるほど精神年齢の低い特に一人の人でも素直に楽しめるのではないかと思える。

posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 07:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

[Twitter]完顔阿骨打氏死亡説が流れた

Twitter上にて

成人漫画家の完顔阿骨打(わんやんあぐた)氏が死亡したという情報が流れた。
完顔阿骨打氏と言えば、アイスピック氏の擁護派が2ちゃんねるで「完全に顔の骨を打つ、おそろしい暴力性に感じる。」などと腐していたことが記憶に新しい(参照)。
それはともかく、1月26日に以下の自殺を仄めかすようなツイートを残したままにしていたため、今日になって死亡説が流れていた。
あぐだ ‏@wanaguda
ちょっと多めの眠剤と安定剤のんでも、何も起きないんだね
1月26日 あぐだ ‏@wanaguda
私が自殺して、ゼロワンが残ったら誰か受け継いで欲しい
1月26日 あぐだ ‏@wanaguda
もういやだ
実際には、何らかの事情により、Twitterなどの更新ができなかったようである。
今回の騒動は上記のツイートなどが相俟って流されたガセであったが、状況証拠が積み重なると事実のようになるという好例である。とりあえず、完顔阿骨打氏は生きていることが確認できて何よりである。
余談だが、今回の件でタレントの志村けん氏の死亡説が流されていた件を思い出した。こちらもやはりガセだったのだが。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーカー観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。