2009年02月17日

[鉄道アイドル木村裕子]"不信任決議案"も飛び出すほどの人気!

私も一介の「鉄ヲタ」である

ハンドルネームや当ブログのタイトル、及びジオシティのホームページを見ていただければお判りのように、私は鉄道マニア所謂「鉄ヲタ」の一員である。
近年、鉄道ブームが起こり、嘗てホリプロに所属していた豊岡真澄氏を始めとする鉄道好きの女性が雨後の竹の子の如く出現した。そんな中で一際目立つのが「鉄道アイドル」を自称する木村裕子氏である。
当初は、筋金入りの鉄道マニアである南田裕介マネージャーによって鉄道マニアにさせられた豊岡真澄氏よりも、部屋にサボなどを飾っていた木村裕子氏の方が「本物」と認識されていた時期もあったが、最近は木村裕子氏こそが鉄道マニアではないということが知られる有様である。この逆転現象は豊岡真澄氏が結婚・妊娠をきっかけに引退する時期に近い頃に起こった。

遅まきながら「不信任決議案」に賛成する

さて、私としてはこの娘。テレ氏の「鉄道アイドル不信任決議案」(2008年7月21日提出)に遅まきながら賛成する。私の理由・根拠については 娘。テレ 氏の記事の内容に沿って以下にて説明する。
鉄道知識の無さ
木村裕子氏は「鉄道アイドル」を称している。そして、数ある鉄道趣味のジャンルの内、「車輌」と「制服」が特に気に入っているという。
しかし、その車輌についての知識だが、余りに杜撰極まりないものであることが知られている。有名なところでは小田急の特急電車を「パノラマカー」呼ばわりしたことが挙げられる。因みに、木村裕子氏は愛知県の出身で、恐らくは名鉄沿線の出身なのだろう。
小田急の特急電車は一般に「ロマンスカー」と呼ばれており、そのようなことは関東地方の人間なら鉄道マニアであるないに拘わらず知られている話である。これを名鉄の「パノラマカー」と混同したというのは余りにお粗末に過ぎる。ましてや数少ない女性の鉄道マニアの一員が間違うのはあってはならない話である。看板列車に泥を塗られた小田急としては忸怩たる思いだったと推察する。
しかし、今日まで、これに関する謝罪等は一切行われていない。
これ以外にも、「湘南新宿ラインの尾久で機関車交換」という鉄道マニアでは犯し得ない過ちを平気で犯している。湘南新宿ラインと呼ばれるのがどういうルートなのかはJR東日本各駅にあるポスターを見れば一目瞭然であろうに。
また、「209系全部死んじゃう」という発言もあった。確かに現在、京浜東北線の209系についてはE233系への置き換えが着々と進行しているが、南武線や八高線の209系は機器更新の上今後も使用し続けるということだし、京浜東北線の209系も全部が廃車となるわけではなく、一部は訓練車や試験車に改造されたり、京葉線への転属も検討されているという。まあ、2ちゃんねる鉄道総合板にいるような新車厨(木村裕子氏もその一員と思われる)の心の叫びともいえるが、少し調べれば分かるようなことも碌に調べようともせずに思いつきで発言してしまう辺り、痛い。余談だが、この発言の前に「仮面ライダー555(ファイズ)」の乾巧で知られる半田健人氏が「103系のような電車が好きですね」というような発言をしていた。木村裕子氏の当該発言はそれを遮るような調子で出たものである。
間違いを犯しても何ら恥じることなく次から次へとそのような発言が出る辺り、ある意味「大物芸能人」としての資質を感じる。
「鉄ヲタ=キモい」を打破どころか助長する言動
木村裕子氏のブログのタイトルは「鉄ヲタだって人間だぁ」である。木村裕子氏の持ち歌の一つにもそのような歌が存在する。
これに関して、娘。テレ 氏を始めとする鉄道マニアは不快感や違和感を持っている(他の賛同者であるsasurai-museum氏などそのことを露わにしている)。私の場合、不快感はさほどなくとも、違和感は強く感じている。
確かに、そのようなキモい鉄ヲタは存在し、私も鉄チャンのNARU氏やかにれいる氏のような類の者をよく知っている。
しかし、それは物事の一面だけを見て全体を決め付ける所謂下衆の勘繰りの類でしかない。このような乱暴な仮説を基に「我こそは鉄道オタクのイメージ向上に努める者ぞ付いて参れ!」と言わんばかりの態度を示されたら、マゾヒスト体質でない限り、その押しつけがましさに反発を覚えるのは当然のことである。
それでも、実際に横見浩彦氏の「鉄ヲタブランド化計画」ではないが、鉄道マニアのイメージ向上に努める行動を取っていれば評価はされる。
しかし、木村裕子氏の場合、そのような努力どころか、自ら痛々しい様を行動で示し、「鉄ヲタ=キモい」のイメージを打破どころか創成乃至は助長してしまっているのだから、ぞっとしない。
鉄道を金儲けの道具として使っている
これは初期の豊岡真澄氏にも言われていた話であるが、鉄道趣味を商売の道具にしているということに対する鉄道マニアからの反発である。今日では、前出のような失態・失言・醜態から、木村裕子氏についてよく言われていることである。
詳細については、件のブログの記事に譲るが、こんなことを続けていながらも唯一の「鉄道アイドル」を自称し続けられるのは商魂逞しい限りである。
要するに有言不実行が問題
木村裕子氏は嘗て所属していた事務所を「ファンとの距離を縮めたい」というような理由で出て行き、事務所に所属せずに活動していたが、最近になって、オフィス北野に所属(参照)するという終始一貫しない行動を取っている。ここまで来ると、当ブログで「ネットワーカー観察」カテゴリで取り上げているアイスピック氏などと同レベルである。
それに限らず、前出の鉄道車輌マニアなのに一般的によく知られている電車の愛称を平気で間違えたり、「鉄ヲタ=キモい」を打破するなどと称して痛々しい行動を取ったりと言っていることとやっていることが矛盾している。
このようなことばかり続けているうち、如何に何でもありの芸能界とは言えども、居場所を失うのは時間の問題であろう。

以下余談

前出の半田健人氏であるが、「仮面ライダー555(ファイズ)」の主人公である乾巧役以外にも「炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!」にてサムライワールドの住人「列鷹」という役でも出演している。
特撮以外では、「ごくせん」などに出演している。

「サムライ」で思い出したが、ゴーオンジャーの次の戦隊モノである「侍戦隊シンケンジャー」には、木村裕子氏のコスプレ(参照)をした「鉄道むすめ」の「橘らいか」役で知られている高梨臨氏と「拝啓!!鉄道人」で豊岡真澄氏の後釜として出演中の森田涼花氏が出演している。
今年の戦隊ヒロインは鉄分が高いようだ。
侍戦隊シンケンジャー
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/114419298
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。