2006年01月22日

[アイスピック]Yahoo!掲示板に棲み付くのに失敗

うちが閉鎖するとかいう根も葉もない噂が流れているようであるが

閉鎖するならその旨をきちんと書くのが常識だし、Yahoo!からこちらに移転したとき、きちんと知らせたのだが。1ヶ月くらい放置すると、どうやら「逃げた」ように思われるようだ(過去にも随分と長期間放置してあった時期があったのだが)。
多忙のため、1ヶ月以上ブログ更新を停滞したくらいでそう見られるのだから、結構ここは見られているのだろう。

年明けからアイスピック氏は絶好調

それはさておき、年明けから、自分の汚いデスクトップを晒し、人々に笑いを齎したアイスピック氏であるが、美化し切れていないアバターにYahoo!オークションで高評価を貰った人限定の「ゴールデンハンマー」を持たせ、唯一の「社会的評価」を無意味にアピールしている。Yahoo!オークションの取引件数など、オークション外では自慢にもならないと言うのに。

再びコミケトピに出現

昨年末に続いてアイスピック氏はYahoo!掲示板のコミケトピに再出現した。既に、本人などから削除依頼が出され、本家大元では記事が削除済みのため、こちらのアーカイブを見て貰うしかない。内容に関しては相も変わらず「公正な論評の法理」を根拠に自分勝手な妄想を強引に正当化しているもので、下北沢の稀覯書などを扱っている店の店主を腐している。

「公正な論評の法理」ってなに?

アイスピック氏曰く
公共の利害に関する事実、又は一般公衆の関心事であるような事柄について、なにびとといえども論評の自由を有し、それが公的活動とは無関係な私生活の暴露や人身攻撃にわたらず、かつ論評が公正であるかぎりは、いかにその用語や表現が激烈・辛辣であろうとも、またその結果として、被論評者が社会から受ける評価が低下することがあっても、論評者は、名誉毀損の責任を問われることはない
であるが、アイスピック氏の語っていることは「公共の利害に関する事実」とは言い難いし(殆ど私怨である)、そもそもコミケスタッフに関わる「業界の裏情報」的なことが「一般公衆の関心事」とは思えない(一般公衆の関心事と思えるのなら、週刊誌が挙って記事に書く筈である)。
それ以前に、アイスピック氏の場合、己の思い込みありきなので(第三者に客観的な証拠を提示した例しがない)、「論評が公正」とは言えないが。

「プロ固定」騒動に見るアイスピック氏の頑迷さ

アイスピック氏は所謂「冗談の通じない奴」であると私は考える。その一例があの「プロ固定」に纏わるエピソードである。
アイスピック氏が「プロ固定」の存在を思い込むようになるきっかけは、2ちゃんねるで誰かが「プロ固定」の存在を仄めかすような冗談を言ったことにある。アイスピック氏はそれを聞いて、自らに都合良しと見るや、事ある毎に「プロ固定」からの被害を吹聴する。
更に、所謂「ヲチャ」と呼ばれる観察者達が続々とアイスピック氏を揶揄する目的で「プロ固定」を勝手に自称するようになり、アイスピック氏の暴走を助長させた。
こうした状況にピリオドを打つべく、2ちゃんねるの「プロ固定」サイトの作者金土日氏及び犬神明氏が「プロ固定」はネタ即ち偽情報であると公表。しかし、アイスピック氏はそれを理解しつつも、負け惜しみを展開している(2005年9月8日の記事参照)。
そして、今も尚、アイスピック氏は「プロ固定」ネタに執着し続けるのである。

アイスピック氏が「プロ固定」ネタに執着する理由

アイスピック氏は思い込みだけで語った「事実」が無条件に他人に伝わると信じて疑っていない。これは取りも直さず、アイスピック氏が他人の言葉を鵜呑みに信じやすい性質があることを物語っている。
前述の「プロ固定」だって、「叩き」の一人が冗談で言ったことを鵜呑みに信じたことがきっかけとなっている。
そして、その鵜呑みに信じたことが否定された場合、この手の輩はその否定を許さない態度に出るという特徴も合わせ持っているである。前述の「プロ固定」ネタの場合、そのネタを広めさせた本人から「プロ固定」の存在が否定されているにもかかわらず、その否定宣言を受け入れないと言うところに現れている。
信じやすい性質の癖に相手の言うことを無条件に否定するとは如何にも矛盾しているように思えるが、「無条件に信じる」ような性質のある人間は「無条件に否定」する態度に出ることは珍しくない。否、「信じる・信じない」の問題ではなく、「無条件に」の方が重要なのだろう。

許せないのは「騙された自分」である

この手の「冗談の通じない」輩は概して「プライドが高い」という性質がある。アイスピック氏もその例に漏れず、レアアイテム自慢を試みるなど、悪い意味の「プライドの高さ」を窺知できる。
恐らく、アイスピック氏はそうした「プライドの高さ」故、「プロ固定」ネタに騙されたのが口惜しく思えるのだろう。それ故、2005年9月8日の記事にも書いたが、負け惜しみを展開している。
責任転嫁で有名なアイスピック氏であるが、こういう負け惜しみをする場合、大概「騙された自分」を憎たらしく思っているのだろう。だから、「プロ固定」ネタに拘り続け、その存在の否定を否定するのである。


posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(2) | ネットワーカー観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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泣きながら必死だなで69敗
Excerpt: らっしゃーい{/hiyob_en/} {/kaeru_snow/}が積もる寒さでも特一さんはyahooへ沸騰しまくりですつ。 いきなりジサクジエンに返答ですつよ・・・ >>削除されてしまったという..
Weblog: 大手町博士の「特一入りま〜す!」
Tracked: 2006-01-22 17:16

書いては消されを繰り返し・・・
Excerpt: ここ数日、あの人がヤフー掲示板のコミケに関するトピックにメッセージを 投稿し続けている。 内容はコミケと直接関係の無い、コミケ関係者への中傷 だった。 それを機にあの人の発言に下らない煽りを入れる「..
Weblog: ステルスミッション#0
Tracked: 2006-01-22 19:01
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