2006年04月30日

[ブログ観察]謎の独り言が増えてきた

久しぶりに特に一人の人関連を見てきたら

もう何ヶ月もブログを更新できない状態であるが、ゴールデンウィークともあり、この機会に特に一人の人関連を見てみた。

謎の独り言

まずは土方氏のブログより。
あんたの家に電話したのは一度だけです。
大体、私の声もわからないのに、何故私が悪戯電話をしたと思えるのですか?
今後2度と間違えないように、
あんたの耳に私の声をしっかり焼き付けてあげますよ。
別に行こうと思えばいつでも行けるし。
この「独り言」が誰に向けられているのか、私は素で分からなかったが、どうもアイスピック氏に向けたもののようだ。それにしても、独り言なのに「あんた」という二人称が出るのは如何にも不思議である。やはり、特定の誰かに向けたメッセージであるというのが自然だろう。
しかし、冒頭でいきなりこんなことを書かれたら、RSSリーダーで見ると、「2ちゃんねるのようなところで叩かれている人がキレている」という風にしか見えないし、場合によっては頭がおかしいと見られる。少しは考えて欲しいものである。

2人の「某人物」の謎

さて、そのアイスピック氏であるが、「順次更新予定エントリー」という謎の記事で意味不明な自己正当化を図っている。まるで、ロッキード事件を追及されたときの小佐野賢治状態である。否、それ以下である。
その中で一際目立つのが以下の記述である
■ 某人物が4/27の某人物のブログでまた嘘。
  僕を確定申告していないかのように脱税犯呼ばわりし、僕が盗撮を肯定しているかのような虚言を警察等に偽通報したり、こちらの書いたレスの内容を掲示板管理者権限で改竄したりIPを晒したり、配下のミリタリーマニアやインディーズ監督に命じて叩かせたような人物に、正当性など一切ありません。

  また、それらとは関係ない他の件ですが、当方は警視庁に一応連絡済です。(警視庁の方々、期限まであと数日ってところです)                  (2006_4_27)
この2つの「某人物」であるが、一体誰と誰を指しているのだろうか?全くよく分からない。アイスピック氏は三流ゴシップ誌仕込みの伏せ字を用いて、固有名詞を暈かす癖がある。「公正な論評の法理」に基づく発言であるのなら、固有名詞を暈かしたり、やたらと「〜性」「〜的」などといった語尾を多用したり、「〜と思う」や「一応」などといった婉曲・推量の表現を多用するべきではない。きちんと断定の形で書かなくては説得力がなく、「叩き」にからかわれるだけで終始するのは論を待たない。
やはりアイスピック氏には自らの発言に 責任性 を感じていないようである。 一応

「記憶にございません」の記憶の記録

posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーカー観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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