週刊現代の習慣が週刊誌以外にも波及
またまた日本のマスコミ殊、講談社の悪質な取材体制が再び取り沙汰された。はっきり言って講談社の各雑誌編集部は異常であると言っても過言ではない。
今回の事件はVoCEの記事
詳細は
ここの記事に譲るが、VoCE編集部の回答の不誠実さには甚だ呆れる。
(前略)
上述の無断掲載を知るにあたり、直ちに当該編集部へ問い合わせを行いました。その結果、先方の担当者からは「何か問題がありましたか」と、悪びれない様子で、謝罪の意思もない旨の回答を頂きました。その後、同編集長とも折衝致しましたが、何ら回答がなく、私どもとしましては、この雑誌は、常識も倫理観もないゴシップ誌であると結論付けました。
(後略)
過日の盗撮・無断掲載に関するご報告(Swallowtailのサイトより)
この講談社の対応を見ると、つい先日、Yahoo!オークションでトラブルを起こしたkohji_moli_00そのものにしか見えない。
講談社の雑誌はこのような傾向性が強い
何も、これはVoCEだけの問題ではない。週刊現代を筆頭に、講談社の発行している各雑誌にもこれと似たような傾向がある。つまり、
講談社の全社的な問題であると認識するべきである。このような会社こそ、あの村上ファンドにでも買収されてしまえばよいのである。
序でに
そのkohji_moli_00ことdexiosuで思い出したが、このdexiosuなる者は、盗撮行為を性的でなければ許されると称している(
この記事のコメント欄参照)。由々しき話である。今回の件に限らず、講談社はこのdexiosuと同様の思考を持っていると考えざるを得ない。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 23:42|
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