2006年06月11日

[ライブドア・村上ファンド]詐欺師同士の醜い争い

村上世彰氏は仮面ライダーファイズの悪役村上峡児のモデルだったのか?

村上ファンドのオルフェノク(仮面ライダー555(ファイズ)に登場した怪人)的性質は留まるところを知らない。当ブログでは村上ファンドとオルフェノクを結び付けるフレーズを書きまくっているが、これは村上ファンドの村上世彰氏と同じ苗字で、オルフェノクの代表として人間を苦しめた村上峡児(ローズオルフェノク)とを無理矢理関連付けたものではない。現に村上ファンド(或いは村上世彰氏)のやり口自体がオルフェノク的であるし、村上世彰氏の思想と村上峡児の行動哲学も相当似ているからである(参考)。村上世彰氏は、スマートブレインを強引に乗っ取った村上峡児のモデルになったとさえ思えてならないくらいである。

オルフェノクはオルフェノクとも戦う

仮面ライダーファイズの敵怪人はオルフェノクというのだが、オルフェノク同士の戦いも多く描かれていた。そもそも、ファイズに変身する乾巧自身がオルフェノクだった。つまり、オルフェノク同士の戦いというのが仮面ライダーファイズのシナリオの中心である。
話を村上ファンドとライブドアの件に戻すと、ライブドアの宮内亮治氏は村上ファンドに騙されたと言っているが、ライブドアだって多くの投資家を騙してカネを巻き上げていた。そういう意味では、ライブドアと村上ファンドの対立はオルフェノク同士の争いであると思わざるを得ない。

余談

かなりどうでも良い話題であるが、村上ファンドの特集が組まれた翌週の東洋経済には「エビちゃんビジネス」についての記事が掲載されている。エビちゃんこと蛯原友里さんのCanCamでの先輩に当たる和香さんは「仮面ライダー555(ファイズ)」にて影山冴子というロブスターオルフェノクになる悪役を演じていた。村上ファンドの件にせよ、エビちゃんにせよ、2002年頃の東映スタッフは2006年の未来を予知していたような気がしてならない。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 村上ファンド村上ファンド(むらかみファンド)とは、元日本通商産業省官僚の村上世彰、元野村證券次長の丸木強、元警察庁官僚滝沢建也らが率いる、投資、投資信託、企業の買収・合併に関わるコンサルティングを行う..
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