村上世彰氏は仮面ライダーファイズの悪役村上峡児のモデルだったのか?
村上ファンドのオルフェノク(仮面ライダー555(ファイズ)に登場した怪人)的性質は留まるところを知らない。当ブログでは村上ファンドとオルフェノクを結び付けるフレーズを書きまくっているが、これは村上ファンドの村上世彰氏と同じ苗字で、オルフェノクの代表として人間を苦しめた村上峡児(ローズオルフェノク)とを無理矢理関連付けたものではない。現に村上ファンド(或いは村上世彰氏)のやり口自体がオルフェノク的であるし、村上世彰氏の思想と村上峡児の行動哲学も相当似ているからである(参考)。村上世彰氏は、スマートブレインを強引に乗っ取った村上峡児のモデルになったとさえ思えてならないくらいである。オルフェノクはオルフェノクとも戦う
仮面ライダーファイズの敵怪人はオルフェノクというのだが、オルフェノク同士の戦いも多く描かれていた。そもそも、ファイズに変身する乾巧自身がオルフェノクだった。つまり、オルフェノク同士の戦いというのが仮面ライダーファイズのシナリオの中心である。話を村上ファンドとライブドアの件に戻すと、ライブドアの宮内亮治氏は村上ファンドに騙されたと言っているが、ライブドアだって多くの投資家を騙してカネを巻き上げていた。そういう意味では、ライブドアと村上ファンドの対立はオルフェノク同士の争いであると思わざるを得ない。



