2006年08月04日

[仮面ライダーカブト]亀田興毅のような奴が主人公で良いのか!

昨日のボクシングの試合見て思わず思ったこと

「思わず思った」はかにれいる流表現であるが、亀田興毅という青年の言動を見てみると、「おばあちゃんが言っていた」などと何でもお見通ししているような雰囲気でお馴染みの天道総司や「じいやが言っていた」などとプリンシプルのあるじいやの名言を言うイギリスの名家の癖に日本人の苗字と名前を名乗る、正体がワームの神代剣みたいな感じである。

酒と将棋というブログでこんな発言が出た。

私は以前、仮面ライダーカブトについて、批判するような記事を書いたが、これの主旨は丁度、「酒と将棋」というブログにて、亀田興毅の疑惑判定勝ちについて書かれた、
だいたい、あんな礼儀知らずの若者を英雄にしては青少年の教育上非常に不味いと思う。
と同じである。勿論、天道や神代の役を演じている役者が礼儀知らずの若者だとは思っていないが、子供を対象にしているであろう特撮ヒーローものにこういった礼儀知らずの若者を主人公にするべきではない。ただ、仮面ライダーカブトで救いなのは、こうした礼儀知らずの若者の中において、不器用ながらも熱血漢の加賀美新がいることだ。

あの批判記事から随分とシナリオ展開が変わった

私は響鬼最終回の記事にて、
人間に化けているワーム(カブトの敵)の幹部とか出るのだろうか?
などと書いたが、実際にその通りになった。ウカワーム・間宮麗奈がそれである。しかも、このウカワーム、今までのチンピラのワームと訳が違って、かなりの頭脳戦を展開している上、ZECTに接近するという妙な行動に出て来始めている。まあ、所詮はチンピラがヤクザに杯を下ろして貰ってヤクザになったようなものだが。また、ここ最近の天道は妙に廉が取れている雰囲気を感じている。熱血漢の加賀美新の影響かも知れないが、亀田興毅も挫折を味わえば、廉が取れ、俺様発言が少なくなるのだろうか?

昔の中国に実在した格闘家の映画


霍元甲(フォ・ユァンジア)という強さのためならどんな手段を選ばなかった格闘家の映画である。霍元甲は亀田興毅のような傲岸不遜な格闘家だったらしく、他人の恨みを買って家族を惨殺されたという。
ジェット・リー主演で、中村獅童共演である。
因みに、主題歌はジェイ・チョウという「頭文字D」の映画で主人公の藤原拓海役を演じた人が歌っている。歌詞は勿論中国語である。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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