2006年08月05日

[三浦しをん]まほろ駅前多田便利軒

直木賞受賞作家の話題作


最近、本屋でよく目にするので、このブログでも取り上げてみることにする。
この小説はまだ読んでいないので、「読書感想文」というのは書けないが、今回は読まずにイメージしたことを書いてみる。

架空都市に興味

物語の舞台となる「まほろ市」であるが、これは東京都にある架空の町である。「市」と付いているので、特別区ではなく、都下の方に思えるが、有楽町か何処かの書店では宣伝用のボードに駅前地図が掲載されていたが、どうも、23区の何処かっぽい雰囲気のようである。私は最近ご無沙汰が過ぎているが、「架空鉄道」において、このような架空都市の設定をしたものも作ったことがあるので、この辺に関してはちょっと五月蠅くまた、興味もある。

多田便利軒とは何か?

多田便利軒の業務内容だが、ちょっとキナ臭い案件を処理するもののようだ。決して「特撮オンブズマン」のような類ではないので注意が必要である。何か「怨み屋本舗」に近いものがありそうだ。ただ、「怨み屋本舗」に比べると血生臭くなさそうだが。

コミケへ行くときにでも読んでみることを勧める

まだ買ってもいないので何とも言えないが、私個人的には例えばコミケに行くときの往復の電車内とかで読むのに適していると思っている。私は、元々コミケとは縁がないのだが、この機会にでも、この小説を読みながら、コミケ会場にでも行きたいものである。
ラベル:三浦しをん
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。