2006年09月16日

[竹中平蔵]小泉内閣総辞職と共に政界から去る

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小泉内閣の推し進める改革の旗振り役だった竹中氏が総辞職と共に、次期内閣への入閣は疎か参議院議員を辞職する意向を明らかにした。
尚、参議院議員選挙は来年夏頃に予定されているが、竹中氏の当選は2004年なので、任期半ばで辞職することになる。
殆ど突然の話であるが、ちょっとスレたような人はこういう手の話には何か如何わしい裏があると勘繰ってしまいがちである(所謂下種の勘繰り)。何はともあれ、自らの役割を終えたら、さっさと後進に譲るのは良いことである。議員の椅子に縋り続けない潔さは素直に評価したい。
ラベル:竹中平蔵 参議院
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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