2006年10月06日

[耐震偽装事件]小嶋被告 初公判"いい人宣言"

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所感

居直るオジャマモンはワルである
小嶋被告は厚かましくも居直っている有様である。こんな人のどこがいい人なのか。寧ろ、ワルでさえある。何せ、ワル程"いい人"を演出するものだからだ。
しかし、真の悪は行政である
とはいえ、建築偽装事件は特定の建築家や特定のマンション業者にのみの問題ではない。福祉国家或いは積極国家においては行政がきちんと監督・指導する義務がある。つまり、建築偽装事件の主犯は姉歯元建築士でもなく、小嶋氏でもない。公共の福祉に資するべき行政が「規制緩和」を理由に怠惰していることが原因である。
蓋し、規制緩和は行政の怠惰の理由付けのために存在するものであろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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