2006年10月13日

[共産党]志位委員長、追加制裁に理解

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北朝鮮が核実験を強行したことを考えると、平和主義の共産党としては北朝鮮に対する制裁は当然と理解している。しかし、北朝鮮は以前から「経済制裁は宣戦布告とみなす」と主張している。これを考えると、共産党としては、追加制裁に疑問を抱かなくて問題ないのか?
まあ、よく考えてみたら、共産党は日本から攻撃することはあっても、日本が攻撃されることはないと言っていたっけ。ただ、経済制裁は一種の攻撃手段であるということを忘れてほしくないものだ。つまり、北朝鮮の「経済制裁は宣戦布告とみなす」はミサイルを飛ばしたり空爆したりすることばかりが戦争ではないことを示唆ことに注意して戴きたい。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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