2006年10月16日

[自民党]タレント議員擁立に執心

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所感

知名度や話題性のある人間ばかり集めても無駄である。議員なのかタレントなのか分からない人は政治家になるなと声を大にして言いたい。政治家には色々なタイプの人がいて良いじゃないかという意見もあるが、今の日本の国政は真面目に政策を考えられる人が幾らなんでも少なすぎる。これもこうした話題性だけの軽佻浮薄な人間がどんどん立候補し、話題性だけで票を獲得する構造があることに起因する。国民も話題性ではなく政策面で候補者を選ぶように気をつけるべきである。
ここ最近、日本人の質が落ちたというような意見がちらほら聞こえるが、これも思考停止した連中が蔓延るようになった結果だろう。
蓋し、衆愚政治はモノを考えない「黄色い豚」によって形作られるのだろう。
ラベル:自民党
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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