2006年10月19日

[北朝鮮]1930年代のナチス・ドイツのような国威掲揚運動が起きている

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臆病者とも言われている金正日総書記であるが、以下のような発言をしていたとされる。
金総書記は“革命は信念であり、意志であり、度胸だ。必勝の信念が弱く、度胸がなければ、あらゆる荒波を押しのける必要のある革命はできない”と述べた
尤も、発言がいつどこで行われたかは明かされていないが、核実験以後、北朝鮮では国威掲揚運動が盛んになっている。だが、辺境では金正日総書記を呼び捨てにする兵士がいるなど、体制が以前に比べて脆弱化していることもある。これを考えると、核実験を始めとするこのような国威掲揚運動は、今までのやり方で最早体制を維持することができなくなった北朝鮮の悪足掻きと言える。
因みに、外信各社は北朝鮮の国威掲揚運動を1930年代のナチスドイツの集会を連想させたと評している。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国際) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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