2006年10月23日

[小泉純一郎]反対意見すらメルマガに掲載させる変人

ニュース記事

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所感

反対意見でもメルマガに掲載してしまう度量の広さに驚愕
内閣総理大臣を辞めた後の小泉純一郎氏の記事である。こちらの記事はかなり好意的な内容である。批判的な内容の投稿でも、周りが躊躇していることなど構わずに
反対意見もどんどん載せろ
と懐の広いところも見せ付ける。しかも、不思議なことに総理の批判記事を入れたメルマガの号は評価が高くなるのだから、流石、国民人気の高い政治家は人が違うと思う。
反対意見を恐れない奴は無視で対応するのが筋
前述のように、小泉前総理は自分に対して批判的な意見すら拒絶しないのだから、只者ではない。つまり、アンチ小泉前総理の意見も小泉前総理の宣伝に一役買うことになってしまう。これでは、反小泉を標榜する人間は勝機がない。じゃあ、反小泉を標榜する人が小泉前総理の評判を落とすためには何をすれば良いのだろうかと言えば、無視するに限る。無視できなくとも、無視する努力は必須だ。開高健曰く、
黙殺は最大の罵倒である
反対意見すら自分の宣伝に利用するものは徹底無視を貫くのが良策である。
ラベル:小泉純一郎
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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