2006年10月30日

[政治]モデルから本を渡されデレデレだらしない塩崎官房長官

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「文字・活字文化の日」(10月27日)のイメージキャラクターの押切もえさんが、フランスのジャン・ジオノ原作の絵本「木を植えた男」という絵本を渡すためだけに首相官邸に赴いた。そこで、塩崎恭久官房長官と面会したのだが、押切もえさんのブログに掲載された写真を見ると、塩崎官房長官は如何にもだらしなく笑んでいる。
凡そ、政治家というものは情報に敏感であると同時に恬淡であることも求められる。それは、不測の事態において冷静に勝つ的確に対処するうえで、アンテナを常に張りつつも、入ってきた情報に囚われ過ぎないことを求められているからである。今回の、塩崎官房長官のだらしない笑顔を見るにつけ、塩崎官房長官にはその資質が欠けていると考えられる。情報の敏感さはこの記事だけでは推し量りかねるが、恬淡さにおいては、明らかに駄目だからである。
情報に敏感でありながら恬淡である真の政治家の出現を願いたい。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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