2006年10月30日

[株式]ヤクザ企業は上場廃止

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所感

趣旨としては、暴力団による資金洗浄(マネーロンダリング)に使われないようにするためというものだが、日本の企業の大半は何らかの形で暴力団と関わっているという現実がある。企業の側が積極的に暴力団に近づかなくても、暴力団の方から積極的且つ企業の意志に関わらずに近づくのだから(しかも、それと分からないような巧妙な手口で)、どうしたって関わらざるを得なくなる(似たようなことは政治家にも言える)。
また、今や暴力団の資金源は非合法物資(麻薬や拳銃)から一般市民の生活に関わる物資にシフトしていることを考えると、この対策が有効かは極めて疑問視せざるを得ない。
ラベル:株式 暴力団
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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