2006年11月08日

[政治]国民新党に小林興起前衆院議員が入党

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所感

反小泉勢力にも、色々動きが出ている。前回の総選挙で無所属だった人達は安倍政権になったら復党するという動きもあったが、新党を立てた旧自民党議員の間にも独自の動きが見られる。郵政民営化反対の急先鋒として知られ、更には郵政民営化を批判した本を出した小林興起氏が国民新党に入党した。反小泉という所では一致しても、既得権益の保護を是とする超保守派の国民新党と小泉改革とは違った改革のアプローチを試みる新党日本との間にはかなりの温度差があったのだが、小泉政権の任期満了による総辞職後、両党の間の温度差が縮まったのかもしれない。今回の小林興起氏の国民新党への入党は新党日本が国民新党に吸収合併されたという印象がある。

小林興起氏の郵政民営化批判本


是非一度読んでみて下さい。結構為になります。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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