2005年05月04日

[アイスピック]アイスピック氏はソフィスト

父親は甘い?

土方氏のブログの一文に、
最終的にN氏は私と彼の父親に対し、以下の事を要請しました。
私には今後2度と来訪しない事。
父親には息子に対し中傷を止めさせる事。

私は「彼が中傷を止めるなら」という条件付で承諾しました。
父親からは「息子が止めない場合は?」と尋ねられましたが、
「その際はしかるべき処置を取る」と通告しました。
N氏から「裁判か?」ときかれましたが
「手の内は明かせない」と返答しました。
とあり、父親が「息子が止めない場合は?」と訪ねたことに対して、2ちゃんねるのスレッドでは、「その親あって、その子あり」という論調が強まっているが、私は違うと考えている。

理由1:アイスピック氏はゴネる事に関しては天下一品

理由の一つが、アイスピック氏はゴネるのが上手いということである。前のエントリで書いた通り、アイスピック氏は自分が有利になるよう、ゴネてゴネまくることで今までやってきている。嘗てCLAMPをストーカーしたという話があるが、ストーカーになるような人間はおしなべてしつこいという。このしつこさこそ、相手を参らせる極意である。
アイスピック氏のようにゴネることは、驚くべき事に今から2400年前の古代ギリシャでソフィスト(詭弁学者)と呼ばれる人達によって、学問として成立していた。つまり、アイスピック氏は古代ギリシャのソフィストを地で行くことをやってのけているのである。nectafulというブログなどで一見無知蒙昧でおよそ言論とは言えないような代物を書き記すアイスピック氏であるが、意外な「才能」が存在することは大発見と言っても過言ではあるまい。
ソフィスト張りのしつこさがあれば、相手もソフィストではない限り、最終的には相手を降すことが出来るという良い見本である。

理由2:アイスピック氏は「普通の人」でありたくないという考えが強い

アイスピック氏は学生時代、進路の件で親と諍ったことがあったという。「スーパークリエイター」を自称していたアイスピック氏にとって、親の進める進路(恐らく公務員かサラリーマン)は到底受け入れがたいものであったことは想像に難くない。実際、過去において、以下のような発言をしていた。
150 名前:名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!投稿日:03/07/11 05:50 ID:KarPfADS
>生涯働く気がないのなら、世界中の労働者、および労働予備軍の皆さんに
>へりくだって生きろ。偉そうな口をきくな。
知った事じゃないよ。少なくとも日本人の大部分は僕よりずっとぜいたくな生活送ってるし。
車は3年に一度買い換えるは、バブリーな結婚式はあげるは、日々の昼食は豪華で、
夜の食事も外食、たばこパチスロ競馬競輪ゴルフマージャン
子供は新型テレビゲームに超豪華ブランド服。無駄遣いしてひーこら言ってる連中に、
なあにをどーへりくだれと(p わかったか、白痴=137
一部差別用語が含まれているのはアイスピック氏の人間性の問題故、容赦願いたいが、アイスピック氏がサラリーマンを見下し、そして憎悪している事を示す重要な証拠として挙げた。要するに、アイスピック氏はサラリーマンになりたくないのである。

結論:アイスピック氏の最大の問題点は強情さにある

親がどんなに頑張って説得或いは説教しても、アイスピック氏は極めて強情なソフィストである以上、打つ手はないのである。父親の「息子が止めない場合は?」という発言は、アイスピック氏を「甘やかしている」のではなく、アイスピック氏が極めて強情で誰の言うことも一切聞かない偏屈王であることを示していることに他ならないのである。


posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーカー観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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