設定に惹かれて買った
今回紹介するのはPower Core Combinersのディセプティコン兵士のアイスピックとアンダートウです。この両者、設定書きを読むとこのブログでよく取り上げている森本浩司氏にそっくりな特徴があり、特にアイスピックの方はその森本浩司氏の元々のハンドルネームと同じ(但し、英語の綴りがIcepickではなく、Aisupikku)というところが非常に興味深いです。ビークルモード
右側がアイスピック、左側がアンダートウです。アイスピックは雪上車、アンダートウはカタマラン(双胴船)です。後ほど紹介するサイドキックのビークルウェポンモードを取り付けるとこんな感じです。ロボットモードとサイドキック
こちらがロボットモードです。アイスピックは雪上車の後ろに装備されている巨大なクローがそのまま手と指を構成しています。一方、アンダートウは至って普通のロボットですが、顔がジョーカーアンデッドを想起させる感じです。こちらはそれぞれに付属しているサイドキックです。右がアイスピックのサイドキックであるチェーンクロー、左がアンダートウのサイドキックであるウォーターログです。チェーンクローは雪上車にトランスフォームするアイスピックに合わせてか、氷のような冷たさを感じる雰囲気になっています。一方のウォーターログは背中にジェット機の翼を背負っていて、空中戦が得意な雰囲気です。各サイドキックを防御形態で本体に合体させるとこうなります。チェーンクローは「超神マスターフォース」のゴッドマスターの変形ロックを外す「アイアコーン」のような形にトランスフォームします。一方、ウォーターログは「トランスフォーマーV」のスターセイバーの胸部のような形態になります。今度は武器形態として本体に持たせた形態です。アイスピックの手はクローの形状のため、チェーンクローはビークルウェポンモードで合体させています。一方、アンダートウは普通の手であるため、ウォーターログをターゲットマスター形態にして手持ち武器にしています。ちなみに、アイスピックの国内版であるローラーマスター以外に付属しているチェーンクローと同形態のサイドキックには手持ち武器形態にすることができますので、アイスピックもその形態にして、アンダートウに持たせてみました。
アイスピックには以前紹介したサードパーティー版リフレクターのおまけで付いてきた「PE-11 mini」を持たせて、写真撮影させてみせています。
設定について
冒頭でAisupikkuの方のアイスピック氏こと森本浩司氏と同じ特徴があると説明した設定書きであるが、まず、アンダートウについては自分より頭の良い奴に対する妬みを持っているという設定があります。まるで自分より賢く生きている人たちを妬んで生きている森本浩司氏のようです。一方、Icepickの方のアイスピックとAisupikkuの方のアイスピック氏こと森本浩司氏の共通点は「アイスピック」という名前だけではありません。Icepickの方のアイスピックはより進化した種である自分こそがディセプティコンの中心となるべきだという選民思想ともとれる考え方を持っており、この部分が森本浩司氏の「キリストの生まれ変わり」や「男全能神」を自称して、やたらと次世代に執着している所に通じるものがあります。
ちなみに、アイスピックのサイドキックであるチェーンクロー自身は特に設定書きが用意されていませんが、同じ名前を持つサイバトロン(AUTOBOT)プリテンダービーストのチェーンクローは臆病者という設定があり、これも森本浩司氏に共通した特徴があります。
Aisupikkuの方のアイスピック氏こと森本浩司氏が得意としていた「関連妄想」で締めてしまいましたが、今回紹介したPower Core Combinersの2体にはドローンが付属していないため、単体では大型ロボット形態にはできません。うちには他の5Packのものがありませんので、サードパーティーから発売される予定のドローンを合体させた形態をいずれ紹介しようと思います。
今回紹介した商品
ラベル:トランスフォーマー



