2013年05月11日

[片山さつき]他人の伝聞を公の場で連発

記事

マイナビニュース:「人から聞いた話」を公の場で連発の片山さつき氏に苦言殺到

所感

政治家は言葉の商売である。つまり、言葉の調律を取ることができなければ政治家失格である。
他人の伝聞を真に受けてそれを公の場で言うことは政治家の発言の影響力を考慮するのであれば、それなりの反応があるということを考えて貰いたい。勿論、わざと挑発するようなことを言うことをも戦術としてあるだろうが、自らの発言を「人から聞いた話」と称して、森本浩司(dexiosu、れくと、アイスピック)氏を彷彿させる責任を回避するやり方は卑怯極まりない。
尚、一部では片山さつき氏のTwitter上の発言について「正しい発言」だと評価する向きもあることを追記する。
ラベル:片山さつき
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 16:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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