2005年08月23日

[共産党]大々的なメディア戦略を展開

ニュース記事

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所感

マスコミの宣伝効果をやっと理解
やっと、マスコミを利用した宣伝活動が大きな効果があると理解できたようである。世間の耳目が自民党の分裂や民主党に集まりがちであるという状況の原因が漸く分かったようだ。
公認候補のホームページ保有率が最低な共産党
自民、民主、共産の3党の東京選挙区から出馬する公認候補のリストが発表された。以下に、各党の公認候補者(各候補者個人ページへのリンク付き)のリンクを付けておく。東京都のみで見ていくと、自民党の公認候補でホームページを持っていないのは24名中3名のみ。民主党の公認候補に至っては25名全員がホームページを持っている。それに対し、共産党の公認候補は25名中僅か8名しかホームページを持っていない。
今の時代、ネットでの宣伝も重要な要素となっている。特に若い世代への訴求力がある。自民党の比較的古い世代の議員でさえ、ホームページを持っているというのに、共産党はネットでの宣伝活動も軽視しているとさえ思える。
以前から、共産党は旧態依然だと感じていたが、ホームページ保有率の低さだけでもそれが良く分かる。共産党は2大政党の間に埋没することより、時代の流れに遅れていることに対して危機感を抱いたらどうだろうか。


posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-08-23 13:08
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