響鬼は初回辺りしか見ていなかった
私は正直言って、ここ最近は特撮番組を見ていない。何て言うか、見る気が起きないといった感じだ。仮面ライダー響鬼は初回辺りは見ていたが、イッタンモメンとの戦い辺りから見なくなった。ミュージカル路線は厳しいって昔の月9ドラマ「やまとなでしこ」のBBSでも言われていたな。
響鬼って?
ここ最近は見ていないので、最早どんな番組かさえ忘れてしまっているのだが、今の仮面ライダーは昔の宇宙刑事シリーズくらいが対象だといわれている。初回辺りの所感としては、鬼にしては妙に下世話でどこか人間臭い。そんな人が魔化魍と呼ばれる妖怪と戦うという、決してシリアスでもなければ子供向けでもない、どこか中途半端な感じが否めなかった。それ故、途中で見なくなったのかもしれない。
そんなのが好きな人達が一斉にスタッフを攻撃
そんな「中途半端」なのが響鬼の魅力だとしている人達がいる。そういった人達が今回の路線変更に腹を立て、劇場版のブログで一斉攻撃を仕掛ける。2ちゃんねる芸能・政治関連の板ばりの口を極めた批判に閉口してしまう。特撮に限らず、テレビドラマでこの手の路線変更は決して珍しくないのだが…。1クールしかやらないようなドラマにさえ、突然作風が変わるようなことはある。ましてや、1年通して放送する特撮番組とかなら尚のことだ。
アンチ宣伝のお陰でまた響鬼を見たくなった
暫く、特撮から離れていたけど、今回の件を受けて却って響鬼を見たくなった。そういうことを考えると、このようなサボタージュ(?)も一種の宣伝となってしまうようだ。嫌なら、何も言わずにスッポリ切るのがクールな大人の対応なのだろうな。



