2005年09月13日

[アイスピック]昨日の騒動の件

ダイジェストした人がいた

昨日の私及び土方氏、大手町博士氏の騒動の件が、2ちゃんねるのアイスピック氏の観察スレッドで話題になっていた。
親切な人(「ゲロ金」?)がダイジェストしたようだ。

名無しだと意見が厳しくなる傾向があるようだ

かなり昔、架空鉄道関連で瀬戸内急行(だったっけ?)の人に関して2ちゃんねる鉄道板の架空鉄道スレッドで話題が出たことがあったのだが、名無しで書き込んでいる人は手厳しい意見を述べるが、固定ハンドルの人は割とソフトな意見を言うという傾向が見られた。今回の件もそれに近い。

何かの警告?

こういうことがあると、一旦踏み止まって考え直さねばならないという気分になる。自分としては土方氏に反論されたとき、一瞬だけカチンと来たが、その後、怒りすら込み上げられない暗澹たる気持ちになった。冷静とはちょっと違うかな。
件の記事だが、確かに、「郵政民営化大賛成の萩生田光一氏になりそうだから無駄」というのはアイスピック氏が相手とはいえ、些か煽りが過ぎた。ただ、土方氏の記事を引っ張ったのは飽くまで例えである。アイスピック氏の政治信条に多少かぶったくらいでヒステリーを起こされるのは心外である。

トラックバックしなかった件

2ちゃんねるでこんな意見があった。
635 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2005/09/13(火) 01:10:49 ID:bu0auNtU
須藤氏&大手町氏、土方氏に一言言う事あるのならトラバればいいのに
いつもモに言っているのだからあなたもそうしなくてはいかんでしょう
私としては、土方氏といつまでも論争していたいとは思わない。だから、トラックバックを避けた。
それにトラックバックがなくても、読みに来るのが土方氏である。現に、大手町博士氏に対して反論している。

土方氏批判記事は雰囲気を悪くするからできるだけ書きたくない

暗澹たる気持ちで相手を非難するような記事を書いたら、それだけでブログの雰囲気が悪くなる。そんな暗い記事を読んで気分が良くなる読者というのはいないだろうし。
私とて決してポジティブシンキングでないので、時として後ろ向きな記事もあるだろう。でも、余りネガティブな記事ばかり書いていては駄目だと思う。
私としては他人への批判であっても、暗い気分で書きたいとは思わない。
ブログの記事に対して何らかの所感があるのなら、基本的にはコメント欄で書きたいのが私の考えだ。トラックバックは反論のために使うのではなく、類似のテーマの記事を見つけてリンクを張るために使うものと捉えているから。

おまけ:アイスピック氏の9月11日の記事について

私と土方氏の小競り合いや選挙速報記事の隙にアイスピック氏がブログを更新した。
未だに記事の上がらぬ「Destinyの感想」はともかく、総選挙関連の記事にツッコミを入れておく。
 選挙。投票行ってきましたー。
 放っておいても票の集まりそうな所には入れない、というやっぱいつも通りの票の入れ方でした。
どうやら、萩生田光一氏には投票しなかった模様。ということは、郵政民営化反対の長谷川暁氏なのだろうか?まあ、それはどうでも良いが。
 結果、選挙に出馬しつづける。やめられなくなってしまうのかもしれない。
政治家が選挙に出続けるのは、政治家としての活動を続けるためであり、ギャンブルのように病み付きになるのとは訳が違う。選挙に立候補しても落選してしまえば、肩書きは「無職」となってしまう(但し、他に仕事をしていれば、無職ではないが)。だからこそ、任期が来たり、議院の解散などがあったりすると政治家は選挙のために必死になって動き回る。
因みに、アイスピック氏の選挙区である東京24区(八王子)は2期以上続けて衆議院議員を務めた人がいなかったといわれている。それ故、八王子を栄えさせるための予算を獲得できず、街が寂れてしまうという事態があった。萩生田氏が「三多摩地域格差解消」を公約に掲げたのはそうした現実があるからだ。
話が逸れてしまったが、要するに、政治家が選挙に出続けるのは病み付きになるのではなく、任期が切れても政治家として仕事をし続けていたいという気持ちがあるからだ。
 ふっと思うんだけど、衆議院議員になった人って、県議会議員とか、市議会議員に戻ってくる人って少ないんだろうか。市長さんになったり・・・
 一度上まで行った人が戻ってくると、地方の活性化にはいいかもしれないとか、思うのだけども。
石原慎太郎都知事がまさにそうだが。元衆議院議員で運輸大臣を務めていたし。
でも、国会議員だった人が地方自治体の首長に収まることで地域活性化って期待できるのかな?
後はアメリカの話。ハリケーンの災害の心配はしても台風の災害に関しては鈍感というのは何なのだろうか?
以上、左巻きだが、親米主義のアイスピック氏へのツッコミでした。マル。

9月14日追記

立候補のすゝめ
土方氏であるが、一昔前の学生運動関係の残党の如き理想主義者である。そこまで政治への情熱があれば、政治家を志しては如何か。あの山下万葉氏だって、先の総選挙に自らの理想を掲げて出馬したし。土方氏なら山下万葉氏より遥かにマシな政策が期待できそうだ。
ただ、貧乏な土方氏では衆議院議員立候補に必要な供託金300万円は厳しいだろうけど、市議会議員なら30〜50万程度なので、ボーナスを全額貯金すれば何とか賄える額ではなかろうか。大抵の国会議員も元は市区町村議会あたりから実績を積み重ね、地域住民の信頼を勝ち得てきているのである。まずは市議会議員から始めては如何だろうか。
また、政治家の世界において30代は未だ十分若手の部類である。白票を投じて「全ての政治家への反抗の意思」を示すのなら、自らが立候補して既存の政治家と直接戦うべきである。
これに関して安月給を理由にしたやらない言い訳など聞く耳持たない。S.I.C.買ったり、ワンフェスに行ったりするお金を抑制するだけでも30〜50万を貯金することは難しい話ではない筈。
深夜残業の多い30代後半のSEで手取り給与30万未満は安すぎ
土方氏の会社の給与体系はどうなっているか不明だが、SEである程度経験を積んでいて、深夜残業が重なっているのなら、手取りの月収で30万くらいは普通だと思う。私の知人(30代前半)がSEなのだが、深夜残業が重なった月は手取りで30万くらいになったことがあったというし。
やはり、より待遇の良い会社に転職した方が宜しいのでは?
結局、ダダっ子なのか
大手町博士氏は匙を投げたようだ。
自分の不遇を周囲のせいにするわ、我が儘は言うが、自分は何も積極的な行動しないわ、まさしくアイスピック氏と同じである。政治に関する意見が一致することより、こちらの方が寧ろ大問題である。
そういえば、土方氏の昨日の記事でも「頼むから公民の教科書をもう一度読み直せ」などと言っている。その「公民の教科書」の内容も示さずに喚いていても、説得力がない。これでは誰かさんの「赤ワルダー」や「トランスフォー麺」と同じである。
因みに、私の白票に関するコラムは法定得票数に関する情報を調べていたときに見つけたサイト公職選挙法を見て書いたものである。法定得票数が有効投票数をベースにしている限り、無効投票の意思は絶対に反映されない。それでは白票(無効投票)も棄権も同じということである。
私は土方氏の政治に関する主張内容より、こうした性格面・精神面の問題を問うている。ただ、土方氏は余りに強情が過ぎ、私が何を言っても聞き入れる余地はなさそうである。
アイスピック氏は時折笑かしてくれることがあるが、土方氏はなまじ知識がある分、面白みがない。この辺は私が嫌だと感じている2ちゃんねる鉄道板住人(尤も全員ではないが)によく似ている。
最後に
土方綺麗さん、いつも不平不満を抱えて生きていて楽しいですか?どうせ1度きりの人生なのだから、楽しいことを考えて生きましょう。


posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 14:33| Comment(3) | TrackBack(0) | ネットワーカー観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冷静や、考えなどをゲロすればよかった?


Posted by BlogPetのボルキャンサー at 2005年09月14日 15:58
公民の教科書は、手っ取り早く日本の政治制度について学ぶには適していても、「民主主義とは何か?政治とは何か?」を子供達に考えさせるには、いささか役不足の感が否めません。
やはり社会科の先生たる者、公民の授業で子供達に

「清潔で効率的に運営される独裁政治と、腐敗・堕落した民主政治と、君達ならどちらを選ぶ?」

と問題提起をして、クラスで活発な討論をさせる位の指導をして欲しいですね。
私が中学・高校生の時には社会科の先生の中には、日教組に洗脳された人達が多く、社会科のどの科目もつまらない知識の詰め込みか、現体制批判をする先生のワンマンショーみたいな授業が多くてウンザリさせられた思い出が多いですね(笑)。

私個人としては、民主政治の第一目的は残念ながら一般的な政治の目的たる経世済民ではなく、独裁者を出現させにくくすることと、出現した場合に速やかに失脚させるためのものであると、認識しています。
Posted by エロ団日雇い人夫 at 2005年09月14日 20:13
>エロ団日雇い人夫さん

>公民の教科書は、手っ取り早く日本の政治制度について学ぶには適していても、「民主主義とは何か?政治とは何か?」を子供達に考えさせるには、いささか役不足の感が否めません。
教科書は「手っ取り早く」学ばせるのが目的なので、深く知識を追求するのには向いていないようです。
私は、白票の無意味さを現在の公職選挙法に基づいて引用を交えて説明していたのですが、それに対する土方氏の反論が「公民の教科書」を読めです。しかも、その内容に一切触れていない。あれでは、何処かの誰かの「赤ワルダー」と同じです。
尤も、土方氏が現在の公職選挙法に対して何かしらの意見を持っているのかもしれないですが、「公民の教科書を読め」だけではそれが何であるかは不明ですね。

>現体制批判をする先生のワンマンショーみたいな授業が多くてウンザリさせられた思い出が多いですね(笑)。
その影響かもしれません。土方氏の硬直化した思考は。まあ、そうした教育環境の中で優等生として育ったのでしょう。
オタクになるような人間は結構優等生が多いみたいですし。それ故、性格面・精神面で社会に出たときに苦労します。優等生でなかった人達は優等生に比べてコミュニケーションスキルが高いというのが私の印象です。大人になってギャーギャー喚くような人は学生時代は優等生だったのかもしれません。

問題提起型の授業は良いアイデアだと思います。自分の市区町村の教育委員会にでも提案してみては。
Posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 2005年09月15日 09:43
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