2ちゃんねる軍事板VS経済板の対立
今、2ちゃんねる軍事板と経済板の間で対立が起きているようだが、その両方の板の住人のブロガーがこんな記事を書いている。冬のボーナスが上昇基調にあるなど、景気回復の兆しが見えているが、本格的な景気回復はまだのようだ。詳細はリンク先を見て貰うとして、要は今の改革は生産能力を高めるための改革であり、過剰な生産能力を高めるのではなく、消費を喚起する改革が必要だということである。ただ、その消費を喚起するために何を行政がなすべきかが書かれていなかったのが残念だが。
そういえば
私が以前、諍っていた相手は小泉総理を悪し様に罵っていた。理由は景気対策に対する不満だという。彼の者も上記リンク先の人のように筋道立てて説明すれば、要らぬ祭りを起こされないで済んだというのに…。他人を「バカ」だとか罵ったら、他人から見られたときにどういう反応が得られるのかよく考えて欲しいものである。




bewaadさん(この記事の筆者)が長年主張している政策はリフレ政策と呼ばれるもので、政府や日銀がインフレ率の目標を定めて通貨量を増やすことで、意図的に緩いインフレを作り出し、デフレを脱却しようという政策です。
その記述には気が付きませんでした。
公定歩合も低く、公共事業も景気刺激策にもならない、最早、リフレ政策に頼るしかないのでしょうな。
ここ最近の経済行政の傾向は失業よりインフレ抑制だから、リフレ政策が受け入れられるかどうか分かりませんね。
竹中平蔵氏辺りに提案してみると良いです。ブログもあるみたいですし。
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