2005年08月30日

[フランス]危険な航空会社リスト発表

ニュース記事

Yahoo!

所感

日本国内でも日本航空などが頻繁に事故を起こしていたが、海外でもこの前のキプロスの航空事故など多発しているようだ。世界的に見て航空の安全に対する関心が高まる中での発表だ。
フランスから危険な航空会社の烙印を押されたのは以下の5社である。
  • 高麗航空(北朝鮮)
  • セントトーマス航空(米国)
  • 国際航空(リベリア)
  • モザンビーク航空
  • プーケット航空(タイ)
この中に日本の航空会社が入っていなかったのは幸いであるが、国内で事故を多発していた日本航空も油断は出来まい。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 14:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 公共交通(航空) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

[日本航空]墜落事故から20年目だが

今年は日航機墜落事故より20年目

あの悲惨な墜落事故から20年が経ったのだが、今年は航空関係で実に多くのトラブルに見舞われている。しかも、その殆どが日本航空というのが何ともである。

5月:運行ミス続発で兼子勲氏辞任

今年に入って、日本航空は運航ミスが多発していた(Yahoo!時代に取り上げたそのうちの一つ)。これを受けて、日本航空の兼子勲会長(当時)が辞任することとなった。

6月:国土交通省から安全指導を受ける

6月に入り、主脚部品が破断したり、羽田空港着陸の際に前輪のタイヤが2個脱落するという事故が起こり、国土交通省から行政指導を受けた。役員の更迭では済まされない問題点が多いようにも思える。

7月:運航トラブルなどの影響で営業赤字

7月になってもまだトラブルが続いていた。燃料漏れ与圧装置の不具合で緊急着陸逆噴射不作動と整備不良機が後を絶たないのが嘆かわしい。
4-6月期の業績発表では、反日運動や原油価格高騰の影響があったにもかかわらず、全日空は増益となったのに対し、日本航空は赤字となった。これも一連のトラブルの影響だろう。

8月:安全対策で諮問委員会の提言を年内に纏める

8月12日は多くの死者を出した墜落事故から20年だが、未だにトラブルが収まらない。点検用ドアの脱落で大韓航空機のタイヤをパンクさせたり子会社の航空機でエンジントラブルを起こし、多数の金属片を落下させたりしている。特に後者は墜落事故に繋がりかねない。
奇しくもあの事故から20年目となったのだが、本当に事故の教訓が生かせたのだろうか。トラブル続きの状況を省みるに甚だ疑問である。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 公共交通(航空) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

[日本航空]ジャンボ機の主脚部品破断 日航、全79機を検査

ニュース記事

Yahoo!

所感

ここのところ、日本航空は災難続きである。大事故に繋がらないだけマシなのだろうか。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(2) | 公共交通(航空) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

[日本航空]刃物持ち込み自傷 成田の保安検査すり抜け

ニュース記事

livedoor

所感

自傷を図った女性はともかく、成田の保安検査をすり抜けたという事実が問題だ。事件が起こったのが、ここのところ不祥事続きの日本航空だというのだから、何ともという感じである。
9・11事件以来、国内線・国際線問わず持ち物検査が強化され、刃物類の機内持ち込みが厳しく制限されている。最終的に検査する人は人間だから、ある程度の漏れは致し方ないとしても、X線チェックなどで刃物の検出は出来るはずではなかろうか。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 公共交通(航空) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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