2006年10月31日

[国防]政府の憲法解釈でなら核装備も可能

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憲法の政府解釈でなら「必要最小限の軍備」に核装備を含めても構わないということが導き出せるという。「必要最小限の軍備」とあれば何でもありという状態である。
まあ、これに限らず、法律というのは具体的文言で書かれていない(余り具体的過ぎると書かれていなければ違法でないという考えが罷り通りかねない)ことが多く、あらゆる解釈の余地があるので、一つの条文が正反対に解釈されることも珍しくないが。
ラベル:憲法 核兵器 国防
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

[JR西日本]「爆弾仕掛けた」の嘘でJR止めた少年

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JR西日本はあの事故以来、受難続きである。石を置いて列車妨害を働いたという事件もあったが、今度は、爆弾を仕掛けたと嘯いて列車の運行を止めたという事件が起きている。しかも、この犯人は中学1年生の少年だというのだから、唖然とする。
ここ最近、学校が色々な形で荒れていることが報道されているが、こんな際限なき悪戯を仕掛けるような子供は一昔前までは考えられなかったものである。
「怨み屋本舗」の何巻かは忘れたが、悪戯心で放火を働いた子供が出ていたエピソードがあったが、この話が絵空事では済まされない世の中になってしまったのだろう。恐ろしい世の中になったものである。続きを読む
ラベル:JR西日本
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ソフトバンク]裏金は政治献金のため

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ベンチャーの先駆者の大スキャンダル
ソフトバンクの親会社とも言うべきSBIにて30億円以上の所得隠しが発覚した。所得隠しの目的は大体が私腹を肥やすために使われるのだが、ソフトバンクの場合は政治献金用の裏金だったという。現に、自民党の小林温参議院議員との癒着関係が取り沙汰されている。
北尾吉孝氏はどう責任を取る?
このような不祥事を受けても、SBIには特に目立った動きが見えないのが不気味だ。果たして、SBIの北尾吉孝CEOは如何に責任を取るのだろうか?
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[政治]憲法を無視した無制限な軍拡の跫音

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平和的生存権を謳っている憲法のある国において、軍事力を見せ付けるのは如何にも矛盾撞着である
個人的には、今の日本の憲法は変えるべきだと考えているし、今の時代、国際紛争があったとき、各国が軍事力を拠出して事後処理に当たるのは常識となっている。しかし、いきなり防衛庁を「省」に格上げというのは戴けない。尤も、国際的に自衛隊の戦力は高く評価されていることを考えると、「省」への格上げは納得のいく面もあるが、形骸化したとはいえ、平和的生存権を人権と認めた憲法がある限り、名実ともに強大な軍事力の存在を示す、防衛庁の「省」への格上げには反対する。これは、日本国憲法の素晴らしさを知っている人々への冒涜でしかないからである。
防衛庁の「省」への格上げをする前に憲法を変えろ
前述のように、今の国際社会において、先進国と称される国々においては軍事力に裏打ちされた平和活動というのが常識となっている。日本はそれが常識であるのに関わらず、「平和憲法」を理由に軍事力拠出を拒んできた過去がある(尤も、先のイラク派兵は憲法違反であることは間違いないが)。これを例えるのなら、サッカーの試合をしようと誘われているのに、自分は運動が苦手だからやりたくないと無碍に断っているようなものである。こんなことを繰り返されては、誘った側の面子が丸潰れであり、また、いじめの原因ともなりうる。
今、国際社会が日本に求められているのは、暴走しかねない中国に対する押さえとしての役割のようである。そういう意味からして、日本が憲法を変えて、「普通の国」に生まれ変わることを国際社会が要請しているのである。しかし、今の憲法を変える前に軍事力保有を見せ付けるのは、如何にも矛盾撞着である。
防衛庁の「省」格上げの前に、まず、憲法を変えるべきではなかろうか。
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[政治]モデルから本を渡されデレデレだらしない塩崎官房長官

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「文字・活字文化の日」(10月27日)のイメージキャラクターの押切もえさんが、フランスのジャン・ジオノ原作の絵本「木を植えた男」という絵本を渡すためだけに首相官邸に赴いた。そこで、塩崎恭久官房長官と面会したのだが、押切もえさんのブログに掲載された写真を見ると、塩崎官房長官は如何にもだらしなく笑んでいる。
凡そ、政治家というものは情報に敏感であると同時に恬淡であることも求められる。それは、不測の事態において冷静に勝つ的確に対処するうえで、アンテナを常に張りつつも、入ってきた情報に囚われ過ぎないことを求められているからである。今回の、塩崎官房長官のだらしない笑顔を見るにつけ、塩崎官房長官にはその資質が欠けていると考えられる。情報の敏感さはこの記事だけでは推し量りかねるが、恬淡さにおいては、明らかに駄目だからである。
情報に敏感でありながら恬淡である真の政治家の出現を願いたい。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

[教育]教育基本法の精神に背いた教員の免許剥奪は当然

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またまた中川政調会長吼える
流石に今回の中川昭一政調会長は良いことを言ったと思っているし、殆どの国民が日教組に対して不信感を抱いていることを考えると、中川政調会長グッジョブという心境だろう。何しろ、いじめの対応の悪さや教育基本法の精神を無視した教育しかできなかったくせに改正反対を訴える日教組の駄目っ振りは全国民の知るところとなっているからである。当然、教育基本法の精神(個性の尊重)を無視したような教育者から教員免許を剥奪しても何ら差し支えがないと、私は考える。
教員免許を与える際、人物審査を厳しくせよ
現行の教育基本法の精神は「個性の尊重」であるが、いじめを助長するような言動を取った教師はこの精神に大いに反している。そういう意味において、教員免許を与える条件として、人権感覚がしっかりしているかをじっくり審査する必要がある。つまり、人物審査を人権感覚面で厳しくチェックするように努めなくてはいけない。特に、小学校や中学校の教員は人間性の未熟な子供を正しく導く立場にあるので、このチェックを厳しく行うべきである。そうでなければ、今回のような事件が再発する危険性が高い。何しろ、いじめを苦にした自殺はつい最近起きたばかりではないからである。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[武部勤]軽佻浮薄な態度に呆れる

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武部氏の不節操振りにはホトホト呆れる。所謂小泉チルドレンには派閥に入るなという旨のことを言ったと思えば、小泉内閣総辞職に併せて元の古巣(山崎派)に戻るし、今度は、口の軽さを注意され、暫くはそれを守ったが、幹事長でなくなってからそれが復活。学習能力のなさに唖然としている。こんな政治家はとっとと辞めて欲しいものである。政治家は芸人ではないからである。
ラベル:武部勤
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[NHK]政府命令で拉致問題放送をするのに疑義あり?

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NHKに絡んだこうした政治的な動きは従軍慰安婦問題を取り上げた頃の記憶があるだけに、余り愉快ではない。とはいえ、NHKというメディアが「公共放送」という一種制約された立場にある以上、独立のマスコミと同等に扱えないという難しい問題もある。
尚、記事の最後にもあるが、政府が必要と判断した場合、NHKの国際放送にて総務相が放送事項などを命じる権限は放送法で定められたものであり(但し、この場合費用は政府負担となる)、違法とは言えない。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[教育]いじめ実態調査法務省と文科省の調査結果の食い違い

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文科省は実態を把握していないと決め付けていいのか?
いじめの実態調査について、文科省の調査では減少、法務省の調査では増加と全く食い違った結果が出ているが、文科省は実態を把握していないと決め付けられるのであろうか?文科省の調査対象は主に学校で、法務省の調査対象は法務局や人権擁護機関である。これを考えると、文科省の調査は杜撰だということは簡単に決め付けられない。何故なら、調査対象が違うからである。
学校で相談できないのなら人権擁護機関へ相談する筈
文科省も法務省も各々の管轄機関から調査なのであるが、統計の数字などから見えないことが一つ分かる。それは、いじめを受けている子供の親が学校に相談しても袖にされ、人権擁護機関などへの相談に切り替えるケースがあるということである。或いは、学校がいじめの解決に非協力的と決め付け、学校に相談せずに人権擁護機関などへ直接相談に出向くケースもありうる。つまり、学校を対象にした調査では減少と出ていたのは、学校でいじめの実態がきちんと把握しきれていないのみならず、いじめの相談を学校ではなく、法的機関で行うように切り替えたことが考えられる。そして、そうした学校での実態把握能力の低下や相談件数の減少と法的機関での相談件数が増えたがために文科省と法務省の調査で隔たりが生じたと考えられる。つまり、これは文科省の調査が杜撰だったと決め付けるのには問題がある。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[小泉純一郎]反対意見すらメルマガに掲載させる変人

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反対意見でもメルマガに掲載してしまう度量の広さに驚愕
内閣総理大臣を辞めた後の小泉純一郎氏の記事である。こちらの記事はかなり好意的な内容である。批判的な内容の投稿でも、周りが躊躇していることなど構わずに
反対意見もどんどん載せろ
と懐の広いところも見せ付ける。しかも、不思議なことに総理の批判記事を入れたメルマガの号は評価が高くなるのだから、流石、国民人気の高い政治家は人が違うと思う。
反対意見を恐れない奴は無視で対応するのが筋
前述のように、小泉前総理は自分に対して批判的な意見すら拒絶しないのだから、只者ではない。つまり、アンチ小泉前総理の意見も小泉前総理の宣伝に一役買うことになってしまう。これでは、反小泉を標榜する人間は勝機がない。じゃあ、反小泉を標榜する人が小泉前総理の評判を落とすためには何をすれば良いのだろうかと言えば、無視するに限る。無視できなくとも、無視する努力は必須だ。開高健曰く、
黙殺は最大の罵倒である
反対意見すら自分の宣伝に利用するものは徹底無視を貫くのが良策である。
ラベル:小泉純一郎
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[税制改革]法人税減税優先に違和感大有り

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石弘光(いし・ひろみつ)氏は割と常識的な感覚の持ち主のようだ。法人税減税優先論とは殆ど大企業優先の悪しき税制改革である。やはり、税制面で最も優遇されるべきは法人(企業等)ではなく、低収入層である。尤も、法人といっても大企業ばかりではなく、零細工場のような所も含まれるのだろうが、法人税に関しては累進課税強化の方向で持っていって欲しい。
ラベル:税制改革
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[自民党]清和会の会長が町村氏に

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マスコミで森派と呼ばれていた自民党内部の派閥「清和会」であるが、町村信孝氏が就任することになった。安倍総理大臣や小泉前総理大臣(既に脱退しているが)の出身母体の派閥だけあって、それなりの規模があり、小泉政権時代の派閥破壊でも未だ健在という感じである。また、森喜朗氏に比べ、常識のある町村氏ならば、今後も安定していくに違いない。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[教育]責めは教師だけか?教育委員会だけか?

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責められるのは教師ばかりでいいのか?確かに、教師はいじめを助長する空気を作った責任は大いにある。しかし、その教師の煽動に乗っかって、いじめをした生徒及びその両親は全くと言って良いほど叩かれていない。それどころか、虐めた生徒は葬儀に出た際に、にやけていたという(参照)。中学生に人権感覚を期待するのは無理があるかもしれないが、同級生の死に直面して事の重大さを認識できないのは余りに感覚が鈍すぎる。このいじめっ子を育てた親はこの事件の重大さをきちんと認識できているのだろうか?
私は、あの無反省ないじめっ子がいる限り、絶対事件は再発すると考える。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[国防]核保有議論で足並み乱れる政府

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議論をタブーにしないのは大事だが、まあ、核保有に反対する意見が強いのは大方予想できる。まあ、何の考えもなしに、或いは何かの信条があるために脊髄反射で反対するよりかはマシだろう。
ラベル:国防 核保有
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[教育]週刊誌回収嘆願&揺れる地元&苦情の電話殺到

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週刊誌回収嘆願
自殺した生徒の父親が実名を掲載した週刊誌に対し、抗議をしている。因みに、この雑誌では生徒を罵っていた教師の実名も掲載されている。
揺れる地元
いじめを助長した教師はともかく、無関係な人達にまで、苛烈な報道合戦による疲弊で気を病む人が続出している。父母会などでは取材拒否カードの配布などを行っているが、取材拒否することが事件再発防止に役立つか疑問視する声もあり、地元は難しい対応を余儀なくされている。それにしても、センセーショナルに取り上げるだけのマスコミは本気でいじめの問題を正す気があるのだろうか?
苦情の電話殺到
学校等に抗議の電話が殺到している。ここまで来ると、完全に嫌がらせである。本当にこの事件を重大に考えているのなら、このような行動は慎むべきである。これでは誰がいじめっ子なのか分からなくなるし、誰が被害者なのか訳が分からなくなる。問題意識があるのなら、短絡な行動に訴えないようにして貰いたい。
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2006年10月19日

[教育]百家争鳴でまとまりが欠けている

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競争原理の導入とか、初等教育を立て直すのか高等教育を立て直すのかなど、とにかく話題の人を寄せ集めたがために、ディテールで上手く機能していない。いじめの問題を提起した人が少ないということも書かれている。今の学校教育に危機感を抱いていることは全国民的に一致しているが、そもそも、教育の現場で働く者の意欲或いはモチベーションが著しく低下しているのが大きい。
日教組などは教育基本法の改正に反対であるが、その趣旨である「個性の尊重」ということを全く遵守できた例がない。もし、これが遵守できていたのなら、いじめの問題など発生し得なかった筈ではなかろうか。何年も昔からいじめの問題は提起されていたのに、左翼的な思想の押し付けにだけ奔走していた教職員が生み出したのは、結局、個性を尊重せず異質なものを排除する粛清の教育でしかない。要するに、個性の尊重という理想を追いながらも、無自覚のうちに反対の方向に進めていったことがいじめの温床となったと言える。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[教育]いじめ自殺の中学で別教師も暴言

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こちらの記事は例の中学校の別の教師が暴言を吐いていたという記事。暴言は悪いが、これをネタに煽っているマスコミはもっと悪い。何年も昔からいじめの問題の根本的な解決を見ないのは結局、センセーショナルな事件があったときだけ煽り立て、普段はダンマリを決めているというマスコミ業界の空気が一つの原因なのだろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[教育]隠蔽体質を促進しているのはマスコミのせい

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一昨日、こういう記事を書いたが、事勿れ主義の日本人はあれこれ騒ぎ立てられると煩く感じて気が休まらないのだろう。とはいえ、現場で起こっていることを隠し通すと、やがてセンセーショナルな形で事件が起こってしまう。マスコミの過剰取材が起こらないようにするには普段から開けっ広げにしてしまえば良いが、危険を取らずに避けたい内気な日本人の性質もあり、そう簡単にはいかないのが辛い。
まあ、これは学校に限ったことではないので、全国民的な問題と言える。畢竟、全国民的に内気な性格を直さねば根本的に解決できないのだろう。
以下、この前の福岡県で起きた自殺事件に絡んだブログの記事を追加で紹介する。
他のブログの記事
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:22| Comment(1) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

[教育]教師からのいじめが発端となった中学生の自殺

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日本人の質が落ちているという意見は随所で聞かれるが、教育現場がその最たるものである。特に、人権を蔑ろにする学校教師が増えているのは極めて憂慮するべきことである。今の憲法ができてから、「人権」というものが曲解・乱用されたりした結果、このような人権感覚の麻痺した人間が多数出てきたのだろう。皮肉なものである。
自民党の検討している改正憲法案は人権をかなり制限したような内容だといわれているが、こんな憲法案を作らせたのも「人権」を乱用する一部の連中のせいだと思える。尚、私は改憲派であるが、今の憲法をドラスティックに変えようとする与党案には疑問を抱いている。
話が憲法の話題に逸れてしまったが、以下、福岡のいじめの事件について、各ブログでの意見を分析してみたいと思う。
各ブログでの意見
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(4) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[教育]教師の中のいじめ

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こちらは千葉県の教職員間のいじめ(パワーハラスメント)である。福岡のは教師対生徒であったが、こちらは校長対教師である。折りしも福岡の事件が起こったばかりの時期だけに、このような教育現場のモラルハザードが立て続けに報道されると、与党の進めている教育基本法の改正に勢いがつく。それが狙いか?
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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