2006年10月17日

[北朝鮮]殆どの国民が脅威を感じている

ニュース記事

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所感

この調査を見ると、殆どの国民が北朝鮮に対して脅威を覚えているということになる。拉致問題や核開発、そして暴走する独裁政権…これだけ揃えば、脅威を覚えるのも頷ける。
ラベル:北朝鮮
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[事件]風紀を乱す金色ペンキ魔

ニュース記事

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あらゆるものに金のペンキを塗りたくる他人のものの状態を乱す輩が出現している。こういう風紀を乱すような輩が増えたのも、人権感覚の麻痺した教育によって作られたのだろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[教育]いじめを隠し通したがる学校

ニュース記事

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全国民的に「事勿れ体質」「隠蔽体質」が蔓延している。
今や、完全な競争社会となってしまっている学校において、いじめの問題の存在はマイナスポイントになる。そうなると、学校としてはいじめの問題を隠したくなるのだろう。しかし、一旦事が発覚した後の対応が悪ければそれ以上のマイナスポイントになる。
大体、どの学校において、ある程度のいじめは付き物であると考えた方が良い。それは生徒の人権感覚が未熟であるからである。但し、教師がいじめに加担する或いは放置するようなことがあってはならない。教師は高い人権感覚を持ち、生徒に人権を尊重することの大切さを説かねばならない。人権感覚のない教師は論外である。そのような教師は即教員免許を剥奪するべきである
文科省が実態の調査に乗り出したというが、ある程度のことは以前からも行われている筈ではなかろうか。何せ、今回の福岡のような事件はかなり昔から頻繁に起きていたから。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

[中川昭一]前言撤回!?

ニュース記事

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前の記事であの"問題発言"を取り上げたが、核兵器の保有に関してはタブーなき議論は必要だろう。ただ、こんな記事を書かれると、殆ど前言撤回に近く、政治家がマスコミの圧力に屈した印象が拭えない。大体、マスコミなんて、民意を反映させたものじゃないんだから、わざわざ屈してやる必要など無いというのに…。この点、小泉元総理はどんなに叩かれようと強引ながらも自らの意志を通そうとした。それが国民からの人気が高い所以だろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[国防]「核保有の議論は必要」と中川氏

ニュース記事

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日本は所謂「非核三原則」という形で、核兵器の保有を否定している。中川昭一政務調査会長の発言は例え冗談だとしても聞き捨てならないものである。仮に、日本が核兵器保有を宣言すれば、今度は日本が世界各国から制裁を受けることになる。
尚、韓国でも、核兵器保有を推進する意見があるが、これも同様である。
私の立場は核兵器保有反対であるが、各ブログを見ると、賛否両論である。以下、各ブログでの意見を分析してみる。
各ブログでの意見
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[安倍内閣]美しい国:安倍首相提唱 中韓の人たちの反応は

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msn

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この記事の一番最後の知日派の意見は正論である。
「美しい国」に向けた知日家の視線は厳しい。
 上海社会科学院アジア太平洋研究所の王少普教授は「ドイツのように、歴史に正しく対処すること」を日本が美しく発展するための必須条件と指摘。「美しい国は、欠点のない国とは違う。絶えず自らの欠点を克服しようと努めれば、日本を美しいと思う中国人が増えるはずだ」と提言する。

 ソウル在住の評論家、池東旭(チトンウク)さんは「過去がらみの論争にかまけるよりも、勤勉、清潔、礼儀正しさといった日本人の長所を育て、伸ばすことに専念すべきだ」という。

 韓国で世論調査すると「嫌いな国」も「見習うべき国」も1位は日本。「日本は近隣諸国のこだわりを理解しつつ、とらわれないこと。間違っていれば率直に謝り、やましくなければ信念を貫く。誠実が基本」と説く。
一番最後の「間違っていれば率直に謝り、やましくなければ信念を貫く。誠実が基本」は国家間の関係のみならず、個人間の関係でも重要である。プライドの低い人間は誠実さを蔑ろにする傾向がある。これは絶対正さねば真の「美しい国」はありえない。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[自民党]タレント議員擁立に執心

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知名度や話題性のある人間ばかり集めても無駄である。議員なのかタレントなのか分からない人は政治家になるなと声を大にして言いたい。政治家には色々なタイプの人がいて良いじゃないかという意見もあるが、今の日本の国政は真面目に政策を考えられる人が幾らなんでも少なすぎる。これもこうした話題性だけの軽佻浮薄な人間がどんどん立候補し、話題性だけで票を獲得する構造があることに起因する。国民も話題性ではなく政策面で候補者を選ぶように気をつけるべきである。
ここ最近、日本人の質が落ちたというような意見がちらほら聞こえるが、これも思考停止した連中が蔓延るようになった結果だろう。
蓋し、衆愚政治はモノを考えない「黄色い豚」によって形作られるのだろう。
ラベル:自民党
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[衆院補選]中川発言で巻き返し図る民主党

ニュース記事

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この国の政治家は何故政策面で争わないのか?全くもって不思議である。確かに人間性も大事だけど、政治家が無能なのは政策について勉強していない政治家が多いせいである。これではますます、官僚の言いなりになる政治家ばかりが増え、政治家が変わっても国政が変わらないという昔の日本に逆戻りである。国会には行政の暴走を止める義務がある。政治家はもっと政策を勉強し、選挙では政策面で争えるようになるべきだ。
ラベル:民主党 中川昭一
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

[民主党]美しい国を逆さに読むと「憎いし苦痛」

ニュース記事

日刊スポーツ

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昨年の9月11日の選挙で、自民党が圧勝できたのは、野党がだらしないからだということが確認できた。安倍政権は発足当初、教育再生委員の人選などで主要支持層の期待を裏切るようなことをやったが、野党の安倍政権への批判はそれ以下である。
美しい国を逆さに読むと「憎いし苦痛」などと下らない風刺をしているのは下品なマスコミではない。年収2500万円と言われている国会議員、それも国民の味方を自認する野党の議員である。
下らない言葉遊びでしか、政府与党を批判できなくなったということは、如何に政府与党のやっていることが正しいのかを国民にアピールしてしまうようなものである。最早、今の日本の野党は存在価値がない。こんなだから、総選挙で議席の3分の2以上を自民党に取られるのである。
蓋し、来年の参議院選挙でも自民党が3分の2以上の議席を獲得するのだろう。
ラベル:民主党
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

[自民党・社民党]「愛国心」で安倍首相と福島党首が珍問答

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livedoor

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「愛国心」の反対が「戦争反対」という古臭いスキーマに囚われている福島瑞穂氏の考えがかなり笑える。大体、戦争に反対するのだって、一種の愛国心の現れではないのか?
平和主義こそ、究極の愛国心だと思うのだが。
福島氏の質問に対して、安倍首相は苦笑しながら皮肉たっぷりに返している。どうやら、この勝負、安倍首相の勝ちのようだ。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[共産党]志位委員長、追加制裁に理解

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livedoor

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北朝鮮が核実験を強行したことを考えると、平和主義の共産党としては北朝鮮に対する制裁は当然と理解している。しかし、北朝鮮は以前から「経済制裁は宣戦布告とみなす」と主張している。これを考えると、共産党としては、追加制裁に疑問を抱かなくて問題ないのか?
まあ、よく考えてみたら、共産党は日本から攻撃することはあっても、日本が攻撃されることはないと言っていたっけ。ただ、経済制裁は一種の攻撃手段であるということを忘れてほしくないものだ。つまり、北朝鮮の「経済制裁は宣戦布告とみなす」はミサイルを飛ばしたり空爆したりすることばかりが戦争ではないことを示唆ことに注意して戴きたい。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[耐震偽装事件]姉歯被告 裁判長から30分説教

ニュース記事

livedoor

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のらりくらりと責任逃れしようとする言い訳は聞き飽きたという感じである。高級外車を2台も有しながらも、耐震偽装を生活のためと称して続けていたのには呆れる。
蓋し、姉歯氏は自らの贅沢な生活を守るために耐震偽装を続けていたのだろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[防衛]海上配備ミサイル、導入前倒しへ

ニュース記事

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北朝鮮が日本に対し、明確な敵愾心を抱いている以上、日本が攻撃を受ける危険性が高い。北朝鮮のミサイル(核ミサイルとは限らない!)に対する対策はきちんとしなくてはいけない。これこそが、国民の生命を守ることに繋がるからだ。
ラベル:国防
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[安倍晋三]「私を中傷する週刊誌読まない」

ニュース記事

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安倍晋三総理の打たれ弱さが窺知できる。そういえば、嘗て、この安倍晋三総理が自民党三役になる以前において、言葉辛辣に腐していた人がいたが、この人もいざ、自分が批判されると、見苦しいまでに自己正当化を図るような打たれ弱さを見せ付けた。
蓋し、人の上に立つ者は罵詈雑言に感けない打たれ強さが必須だろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

[マスコミ]NHK・日テレ 2回目核実験の"誤報"

ニュース記事

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昨日、北朝鮮の2回目の核実験について、未確認情報が流された。これに関して、政府が右往左往したなどという形で報道されたが、政府の公式回答は固よりそのような事実は無いと否定している。こういうのも、マスコミの世間の耳目を集めんがための行為であろう。
蓋し、マスコミの誤報は北朝鮮の核実験と同じようなものだろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

[教育改革]安倍色薄い?教育再生会議

ニュース記事

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顔ぶれからして、どういうコンセプトで集められたのか不明である。様々な考えを持つ人を集めて、侃々諤々の論議を行うつもりだろうが、船頭多くして船山を登るような危険も伴う。
蓋し、安倍政権は教育改革を成功させる気はないのだろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

[防衛]ミサイル防衛構想関連2題

問題発言"ミサイル当たれば"

ニュース記事
Yahoo!
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記事をざっと見てみると、どうも例え話の中に含まれる表現で反対派がいきり立ったという。やっぱり、ミサイルが当たるのは怖いものである。いきり立ったのも、そうした恐怖を喚起させられたがためだろう。

抗議続きパトリオット配備できず

ニュース記事
goo
所感
北朝鮮がミサイル攻撃を示唆しているにもかかわらず、こうした備えを拒絶するのは何なのだろうか?
少なくとも、北朝鮮は日本を攻撃する意志はある。これを考えれば、その防衛体制を整えるのは地域の住民の安全を図る上で重要な事項であろうに。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[政治]北朝鮮非難決議、国会で採択へ

ニュース記事

asahi.com

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核の恐ろしさは世界唯一の被爆国として、身に沁みて分かっている。ここら辺は主義主張の違いがあっても、日本人のコンセンサスとして成立しているのだろう。
ラベル:北朝鮮
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

[政治]小泉前首相が顧問のシンクタンク

ニュース記事

YOMIURI ONLINE

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ブルッキングス研究所の日本版を目指すという趣旨のようだ。以前から、世耕弘成参議院議員がこの手のシンクタンク設立に意欲を示していたが、これが実現したというものだろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

[個人情報漏洩]三菱東京UFJ 顧客情報96万人分を紛失

ニュース記事

ロイター

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またしても、銀行で個人情報流出である。個人情報保護法ができても猶、このような事故が後を絶たない。
蓋し、業務に携わる人間のモラルが低下しているのだろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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