2006年10月06日

[北朝鮮]対北朝鮮声明、日本案に基本合意

ニュース記事

goo

所感

北朝鮮に対する国連の非難声明について、日本の提案がほぼ通った。これは日本の外交史上稀に見る快挙である。色々紆余曲折があったが、北朝鮮の核実験強行が懸念される状態である以上、細かいことに拘っている場合ではない。
ラベル:北朝鮮 国連
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[自民党]真紀子氏「パパの靴で右へ右へ」

ニュース記事

goo

所感

下らない言い合いとも馴れ合いとも取れるが、田中真紀子氏は父・田中角栄譲りの弁舌が健在で何よりである。田中角栄も総理大臣にならなければ、こんな毒舌ばかりだったのかもしれない。
蓋し、こういう党内"野党"がいる限り、自民党政権は続くのだろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[外交]安倍総理の訪中韓 期待は低調

ニュース記事

livedoor

所感

まず、記事の表題が「安 総理の訪中韓期待は低調」となっているが、安総理の字が間違っている。こういうケアレスミスはぞっとしない。人の名前は正確に書くように苦言を呈しておく。
それはさておき、保守的であろうとなかろうと概して期待しないという意見が多い。
蓋し、安倍晋三総理の訪中・訪韓は単なるパフォーマンスに過ぎないのであろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[政府]安倍首相の電撃訪中に密約?

ニュース記事

livedoor(ゲンダイネット)

所感

下劣なアジテーターだな
如何にも講談社"HYUNDAI"ネットらしい煽情的な記事である。中共はこんな煽情的な記事ですら、民意が反映されているものと愚かしくもみなすらしい。靖国参拝に苦言を呈するようになったのも、朝日新聞の記事が原因であることは有名である。
ゴリ押しで相手を困惑させるヤンキー戦法を採る中共
中共にとってみれば、馬鹿に徹した方が今までの経験上、自分に有利な運びになることを何度と無く経験している。例えば、頭の悪いヤンキーが電車の中で体がぶつかった程度でワーワー騒いで、ゴリ押しして、相手がわざとでないにもかかわらず、わざとぶつかったことを認めさせようとするのと同じである。
蓋し、中共は靖国問題において、不良少年並みの態度で接しているということだろう。
ラベル:安倍晋三 中国
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[公務員]飲酒運転の警察官、昨年超す26人

ニュース記事

goo

所感

ここ最近、公務員のモラル低下が著しい。否、全国民的にモラルが低下している。プライドの低い人間は屡々非行に奔るが、それはモラルが低いためである。
固よりプライドの低い日本人であるが、殊、戦後教育はその低いプライドを更に卑しめるような教育であった。これの成果がこういう形で顕現していることに教育関係者及び政府与党並びに、野党は逸早く気付くべきである。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[耐震偽装事件]小嶋被告 初公判"いい人宣言"

ニュース記事

livedoor

所感

居直るオジャマモンはワルである
小嶋被告は厚かましくも居直っている有様である。こんな人のどこがいい人なのか。寧ろ、ワルでさえある。何せ、ワル程"いい人"を演出するものだからだ。
しかし、真の悪は行政である
とはいえ、建築偽装事件は特定の建築家や特定のマンション業者にのみの問題ではない。福祉国家或いは積極国家においては行政がきちんと監督・指導する義務がある。つまり、建築偽装事件の主犯は姉歯元建築士でもなく、小嶋氏でもない。公共の福祉に資するべき行政が「規制緩和」を理由に怠惰していることが原因である。
蓋し、規制緩和は行政の怠惰の理由付けのために存在するものであろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

[オウム真理教]松本智津夫被告の死刑が確定

ニュース記事

Yahoo!

所感

漸く、オウム真理教関連の事件の本丸が落とされたという感じである。弁護側は上告を試みたらしいが、手続き上の理由で却下されている。
何はともあれ、麻原彰晃こと松本智津夫被告の死刑に異を唱えるものはおるまい。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[竹中平蔵]小泉内閣総辞職と共に政界から去る

ニュース記事

Yahoo!

所感

小泉内閣の推し進める改革の旗振り役だった竹中氏が総辞職と共に、次期内閣への入閣は疎か参議院議員を辞職する意向を明らかにした。
尚、参議院議員選挙は来年夏頃に予定されているが、竹中氏の当選は2004年なので、任期半ばで辞職することになる。
殆ど突然の話であるが、ちょっとスレたような人はこういう手の話には何か如何わしい裏があると勘繰ってしまいがちである(所謂下種の勘繰り)。何はともあれ、自らの役割を終えたら、さっさと後進に譲るのは良いことである。議員の椅子に縋り続けない潔さは素直に評価したい。
ラベル:竹中平蔵 参議院
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2006年08月14日

[首都圏大停電]テロではなかったようだ

ニュース記事

Yahoo!

所感

世間はお盆休みで学生も休みなので、首都圏の鉄道各線は通常より空いている状態であるが、それでもかなりの影響があった。否、鉄道だけではなく、東証では日経平均株価の算出システムに影響を及ぼすなど、停電の影響はかなり大きい。
最近、週刊誌でJR東日本がテロリスト(革マル)に支配されているという記事が掲載され続けている状況を考えると、テロ活動ではないのかと思われたが、何のことはない。河川で作業していたクレーン船の不注意で送電線が切断されたためだという。
ラベル:大停電
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

[大阪女性監禁事件]顔文字メールじゃ緊迫性を感じないのは当然

ニュース記事

Yahoo!

所感

顔文字メールを用いた緊急連絡は意味を成さない
秋田のあの事件に絡んで、またも警察の軽挙妄動かと思われるが、全く違う。友人宛であることはともかく、所謂「顔文字」を使ったメールを被害者が送信していたことに問題がある。そもそも、「顔文字」は戯けたような内容の文面で使われるのが一般的である。緊迫している状況や、謝罪しなくてはいけないような状況で用いるのは、極めて非常識であると言わざるを得ない。
そういえば
この件で少し思い出したのだが、謝罪の内容でもあるにもかかわらず顔文字を使って戯けた調子でいる文面を書いた特に一人のYahoo!オークション出品者を私は知っている。確か、kohji_moli_00とかいうようなYahoo!IDの人だったと思う。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

[情報漏洩]対馬の自衛隊員、上司からの注意さえ無視

記事

Yahoo!

所感

問題の1等海曹であるが、機密情報に当たらないものの、自衛隊が管理している情報を無断で持ち出すという行動を繰り返していた。しかも、それを上海の知人に見せていたというのだから、日本の国防上由々しきことと騒がれるのも仕方あるまい。
機密情報に当たらないにしても、国防機関の情報管理の杜撰さには呆れる。ここ最近、公務員に限らず、職業倫理の低下が目立つ。この件とは直接関係ないが、埼玉県ふじみ野市のプールの事故もやはり、職業倫理の低下のもたらしたものに他ならない。
ラベル:情報漏洩 自衛隊
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2006年07月09日

[村上ファンド]事件を悪用した詐欺事件

ニュース記事

Yahoo!

所感

村上ファンドに出資したのって、大体は福井日銀総裁とかオリックスの宮内氏とか政財界の大物じゃないのか?一部では損な取引を強いられたとはいえ、村上ファンドは街金紛いの連中から(出資ではなく)融資を受けるとは思えない。何故なら、村上ファンドの破綻という話は聞いたことがないからだ。
結局は、この詐欺師は一般庶民の無知に付け込んだ悪質なものであると判断しても良かろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

[政治家]橋本龍太郎氏逝去

ニュース記事

livedoor

所感

昨日の緊急入院でも回復せず
昨日、病院に緊急搬送されたが、そのまま帰らぬ人となった。疑惑の影も少なくない人でも、死んでしまうと悪くいう人は殆どいないのだから、人の死とは不思議なものである。
ご冥福をお祈りします。
先の衆議院選挙に出馬しなかったのは死期を悟ったから?
橋本龍太郎氏は先の衆議院選挙において、出馬しなかった。自分の家族に継がせるつもりは毛頭なかったが、不出馬の理由が不明で、後任が定まっていない状態のため、後援会は次男の橋本岳氏を擁立させたという。
この衆議院選挙不出馬だが、今思うと、死期を悟ったためではないのかとさえ思える。
作家・安部譲二氏の知る橋龍
上記livedoorの記事にもコメントがあるが、安部譲二氏は橋本龍太郎氏の同級生である。以前の記事でも紹介した著書「「頭のいいワル」だから、人生うまくいく!―世の中のウラと表から学ぶ、成功法則」という本の中で、橋本龍太郎氏のエピソードが書かれている。かなりやんちゃな中学生だったらしい。また、昔から政治家への夢を持っており、子供の頃からの憧れの職業に就けた人でもあることも書かれている。続きを読む
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

[ライブドア・村上ファンド]詐欺師同士の醜い争い

村上世彰氏は仮面ライダーファイズの悪役村上峡児のモデルだったのか?

村上ファンドのオルフェノク(仮面ライダー555(ファイズ)に登場した怪人)的性質は留まるところを知らない。当ブログでは村上ファンドとオルフェノクを結び付けるフレーズを書きまくっているが、これは村上ファンドの村上世彰氏と同じ苗字で、オルフェノクの代表として人間を苦しめた村上峡児(ローズオルフェノク)とを無理矢理関連付けたものではない。現に村上ファンド(或いは村上世彰氏)のやり口自体がオルフェノク的であるし、村上世彰氏の思想と村上峡児の行動哲学も相当似ているからである(参考)。村上世彰氏は、スマートブレインを強引に乗っ取った村上峡児のモデルになったとさえ思えてならないくらいである。

オルフェノクはオルフェノクとも戦う

仮面ライダーファイズの敵怪人はオルフェノクというのだが、オルフェノク同士の戦いも多く描かれていた。そもそも、ファイズに変身する乾巧自身がオルフェノクだった。つまり、オルフェノク同士の戦いというのが仮面ライダーファイズのシナリオの中心である。
話を村上ファンドとライブドアの件に戻すと、ライブドアの宮内亮治氏は村上ファンドに騙されたと言っているが、ライブドアだって多くの投資家を騙してカネを巻き上げていた。そういう意味では、ライブドアと村上ファンドの対立はオルフェノク同士の争いであると思わざるを得ない。

余談

かなりどうでも良い話題であるが、村上ファンドの特集が組まれた翌週の東洋経済には「エビちゃんビジネス」についての記事が掲載されている。エビちゃんこと蛯原友里さんのCanCamでの先輩に当たる和香さんは「仮面ライダー555(ファイズ)」にて影山冴子というロブスターオルフェノクになる悪役を演じていた。村上ファンドの件にせよ、エビちゃんにせよ、2002年頃の東映スタッフは2006年の未来を予知していたような気がしてならない。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

[村上ファンド]村上世彰氏逮捕される

遅蒔きながら

村上ファンドことM&Aコンサルティングの代表だった村上世彰氏が今週月曜頃、逮捕された。ライブドアのニッポン放送株取得に絡むインサイダー取引の容疑である。

「プロ中のプロ」が犯してはならないはずだが

村上氏が逮捕される前、記者会見を開き、ライブドアのニッポン放送株取得に関して、ライブドアの幹部から話を聞いたという事実を明確に認め、頭を下げた。「記憶にございません」を連発するような昔ながらの日本的経営者とは一線を画すような饒舌な村上氏であるが、「プロ中のプロ」ならば、ライブドアの幹部のニッポン放送株買収の話を聞いても、自らは絶対に動くべきではなかったのではなかろうか。基本がなっていなければ、株主総会等で幾ら偉そうなことを言っても保守的なオヤジ連中を変えさせることは難しい。

阪神電鉄絡みについて

私は鉄道ファンではあるが、正直、村上氏は阪神電鉄を乗っ取ろうとする気は元よりなかったと思えるので、冷淡だった。村上氏は阪神電鉄が保有する不動産などの価値を高く見ており、それに対する現在の株価が「割安」であると判断して、阪神電鉄株を買い、それを適切な株価にして売り捌くというシナリオで、利益を得ようとしただけに過ぎないからである。
尚、割安な株を買って、割高な株を売るというのは、株取引でよく言われている儲けの手法である。ただ、村上氏の場合、そこら辺のデイトレーダーと違って社会的な影響力があるため、事実上、村上氏が昔で言うところの仕手筋となって市場を荒らしているような状態なのだが(村上氏の動き自体が株価形成の要因とさえなっているからである)。

タイガース上場問題は鞘取りのために株を取得したことを隠蔽することが目的

また、阪神タイガース球団の上場についても、村上氏は球団やファン等の意見を無視してまでも強行しようとする気は元よりなかったと考えている。一応、星野仙一氏などと話し合いはしているが、私から言わせれば、鞘取りのために阪神電鉄の大株主になったことを隠蔽するための演技であるとしか思えない。だから、私はこの件に関しても動じなかった。村上氏が阪神電鉄に本質的に求めたのは「適正な株価」である。球団の上場などではない。それが証拠に球団の上場話など知らぬ間に雲散霧消してしまっているではないか(阪急HDとのTOB合戦でその後の状況が知られなくなってしまっただけかも知れないが)。

王の眠りは深い

2003年に放送された「仮面ライダー555(ファイズ)」には村上峡児(ローズオルフェノク)という登場人物がいるが、これはファイズに変身してオルフェノクと戦う乾巧(乾自身もオルフェノクなのだが)が最終的に倒すべき相手ではなかった(村上峡児は中盤で倒された)。
村上世彰氏はこのファイズの登場人物で言うならば、上述の村上峡児の立場である。本当に倒すべき相手は「オルフェノクの王」である。村上ファンド関連において、「オルフェノクの王」と言える人物はオリックスの宮内義彦氏である。宮内氏は村上ファンドを陰日向にサポートした人物としてよく知られている。もし、村上ファンドのような存在を日本から駆逐したいのなら、オリックスを倒さねばなるまい。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

[杉村太蔵]他人の著作をパクるとはぞっとしない

ニュース記事

Yahoo!

所感

盗作とはぞっとしない。もそもそと苦言を呈しておく。
久方ぶりの時事の記事であるが、あの杉村太蔵議員が他人の著作をパクるという国民の代表に選ばれし者として非常に由々しき事件を起こした。はっきり言って、この件は以前の女性問題の比ではない。
最近のブログはまともになったっぽいが
以前に比べると、杉村氏はまともなブログを書くようになったが、今回のような盗作が繰り返されないよう注意深く監視する必要があるようだ。一度失われた信用は回復するのに時間が掛かる。過ちは二度と繰り返すことのないように気を付けるよう祈るや切。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

[マスコミ]講談社の美容誌で盗撮

週刊現代の習慣が週刊誌以外にも波及

またまた日本のマスコミ殊、講談社の悪質な取材体制が再び取り沙汰された。はっきり言って講談社の各雑誌編集部は異常であると言っても過言ではない。

今回の事件はVoCEの記事

詳細はここの記事に譲るが、VoCE編集部の回答の不誠実さには甚だ呆れる。
(前略)
上述の無断掲載を知るにあたり、直ちに当該編集部へ問い合わせを行いました。その結果、先方の担当者からは「何か問題がありましたか」と、悪びれない様子で、謝罪の意思もない旨の回答を頂きました。その後、同編集長とも折衝致しましたが、何ら回答がなく、私どもとしましては、この雑誌は、常識も倫理観もないゴシップ誌であると結論付けました。
(後略)

過日の盗撮・無断掲載に関するご報告
(Swallowtailのサイトより)
この講談社の対応を見ると、つい先日、Yahoo!オークションでトラブルを起こしたkohji_moli_00そのものにしか見えない。

講談社の雑誌はこのような傾向性が強い

何も、これはVoCEだけの問題ではない。週刊現代を筆頭に、講談社の発行している各雑誌にもこれと似たような傾向がある。つまり、講談社の全社的な問題であると認識するべきである。このような会社こそ、あの村上ファンドにでも買収されてしまえばよいのである。

序でに

そのkohji_moli_00ことdexiosuで思い出したが、このdexiosuなる者は、盗撮行為を性的でなければ許されると称している(この記事のコメント欄参照)。由々しき話である。今回の件に限らず、講談社はこのdexiosuと同様の思考を持っていると考えざるを得ない。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(4) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

[ライブドア]異例のスピード捜査?

ニュース記事

livedoor

所感

私が業務多忙のため、ブログをサボっている間に
ホリエモンが捕まったのだが、検察のガサ入れが異様に早いと評判になっている。私はそのくらいの速さが普通ではないかと思う。
大体、この手の事件の場合、あの手この手を使って捜査を妨害することが少なくなく、なかなか摘発されないことが多い。そればかりか、法の盲点をつき、違法行為を合法化してしまうような動きさえあるのだから、「スピード捜査」とはなりにくい。そういうことを考えると、ホリエモン等は真っ正直に違法行為を重ねていたのかもしれない。
官製談合の捜査の傍らでライブドアの捜査を地道に続けた地検特捜部
東京地検特捜部は昨年秋頃から着手したのだが、その慎重さたるや驚くべきものがある。詳細はニュース記事を見て貰いたい。
普段からそれぐらい仕事をして戴けると有難いね。検察以外の他の官僚も。
足を引っ張り合うだけの政治家達
堀江氏が先の総選挙で無所属でありながら、武部幹事長を初めとする自民党幹部の応援を受けて、亀井静香氏の「刺客」として立候補したのだが、今回の逮捕を受けて、党の中からも堀江氏を応援した自民党執行部への批判が高まっている。
ヒューザーの件もそうだが、事件が権力闘争の道具として利用されているのが顕然と分かる。こうなると、こういう手の事件を「起こし」て権力奪取を試みる勢力が蠢いていると勘ぐられるのも納得がいく。
与野党を問わず、こうした自己満足に満ちあふれた権力闘争が繰り広げられているから、国民は政治を馬鹿馬鹿しく感じるようになるのである。尤も、私みたいに政治に関心のある人間は、呆れつつも話題にするのだが。
とはいえ、この件もヒューザーの件も他人によって語り尽くされ、取り立てて話題にする気はない。誠に馬鹿馬鹿しい話である。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 20:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

[ヒューザー事件]惰性で手抜き設計の姉歯秀次

ニュース記事

Yahoo!

所感

「記憶にございません」の記憶が蘇る事件
ヒューザーの件を取り上げ損ね続けていたが、姉歯氏はこの前の証人喚問を病気を理由に欠席したりして、徹底的に逃げ惑っている。まあ、証人喚問に来たヒューザーの小嶋(おじま)社長(通称「オジャマモン」)も行政が悪いだのイーホームズが悪いだのdexiosu森本浩司氏ばりに責任転嫁しまくっていたが。
そういえば、そのdexiosu森本浩司氏であるが、Yahoo!の掲示板でも随分と見苦しい言い訳をしていたりして、オジャマモン流責任転嫁とアネハ流逃げの合わせ技を見事に披瀝していた。
今一食指が動かなかったのは、小嶋氏や姉歯氏の行動が如何にも追及逃れしている人たちという雰囲気だったからかもしれない。
政治家との癒着も問題視されている
政府もこの騒動とは無縁とは言えない。全国各地の建物で使用禁止令が出たりしているのだが、木村建設以外の建設会社も政治家とのパイプが色々取り沙汰されている。
小泉政権になっても、未だに旧態依然の体制が存在しているのが嘆かわしい。自民党は杉村太蔵議員のパフォーマンスで自民党のファンを増やそうと画策しているが、そうはいかない!と毅然とした姿勢を見せることが肝心である。ブロガーの中には杉村太蔵議員のパフォーマンスに騙されている人が少なくないので、注意しておく。
本物を見抜く目を持つように。「陰謀論」だとか言って封じ込めを図る自民党シンパに注意!
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 19:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

[政治]世耕氏の「逆煽動」を知らない人がいる&酒政連事件は「純化路線」によって表に出た

マスコミの自民党叩きは世耕氏の逆煽動

こんな記事がある。ネットで行われているアジテーションによって世論を形作らせる話であるが、これは何もネットに限った話ではない。余所
メディアに精通した自民党の得意技である。今回の総選挙での自民圧勝を支えたのはこうしたメディアに対するイニチアシブであると言っても過言ではない。

と書いてあった・・・

(゚Д゚ )ハァ?

マスコミは今回の総選挙でも何とか自民党を批判しようと
必死だったようにおいらは見えたのだが?

杉村太蔵氏の報道も自民党の大勝を批判するために
必死にバッシングしてたように見えたのだが???
などと、この前のとある東京都立大学付属高等学校第43期同窓生の批評に対して、こんな的外れな批判を喰らって当惑している。そのブロガーは2ちゃんねらーなのに逆煽動即ち「釣り」というのも知らないのだろうか。
私など、総選挙中の自民党批判こそが反マスコミ的なネットワーカーの自民党支持及び投票率向上に寄与したと考えている。それこそが自民党「圧勝」の要因ではないのか(民主党の不人気もあったけど、国会の議席の3分の2以上を獲得というのは野党の不人気だけでは説明できないものがある)。

「釣り」報道はマスコミが権力の影響を受けている証拠

酒政連事件もヒューザー事件も今になってやっと世間に明るみに出てきた。何れも過去から継続して行われ続けてきたものである。しかし、マスコミはそれをきちんと調査しようとしなかった。報道マンの職務怠慢である。
但し、全ての報道が権力の支配下におかれているとは限らないので、注意しておくが、権力によるスキャンダル隠蔽・先送りが横行している事実は変わりない。その辺をこの人は理解しようとしていない。

自民党の「純化路線」で明るみに出た酒政連事件

特に酒政連事件などは今の自民党の「純化路線」によって暴かれたと私は見ている。
酒政連の陳情と接待攻勢で酒販免許制度の撤廃を回避したのだが、これはどう考えても小泉改革路線に反するものである。酒類の小売店(「三河屋」の類)の苦しい台所事情はあるにせよ。
(小泉改革で一番割を食っているのはこうした中小企業であり、どっかのマスコミの言うところの若者ではない。)
選挙前は例え小泉改革に反するとはいえ、中心的役割を担った小杉隆議員が郵政民営化賛成に回ったことなどもあり、お目こぼしとなっていたが、ここ最近の郵政民営化以外の「純化路線」政策で、「規制緩和」に反するあらゆることにおいて、「純化路線」が徹底されつつある。
そうした流れにおいて、酒政連事件が世に明るみに出たのである。マスコミの調査報道が徹底していれば、この事件は数年前に明るみに出ているはずである。
要は、小泉氏の政策に反するあらゆることに対し、今後もこういった形でどんどんスキャンダルとして暴き、世論を煽り、小泉改革に反する政治家をどんどん駆逐するというのが、今の小泉自民党のやり方なのである。そのために、メディアの扱いに手慣れた世耕氏を使い、過去、闇に葬り去れたかに思われたスキャンダルが次々と表に見せるのである。
マスコミの嫉妬心だけで政治スキャンダルは作られるものではないことを注意して貰いたい。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:19| Comment(12) | TrackBack(2) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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