2005年10月11日

[政治]郵政民営化法案、衆院委員会で可決

ニュース記事

livedoor

所感

総選挙から明けて、愈々郵政民営化の審議が本格化した。衆議院での可決は火を見るよりも明らかである。
郵政民営化法案は今週中の成立を見込んでいる。


posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

[杉村太蔵]大仁田厚が根性叩き直す

ニュース記事

Yahoo!

所感

下らないスキャンダルを煽る馬鹿マスコミのせいで杉村氏は雲隠れ
政治とは凡そ無関係な下らないスキャンダル如きで雲隠れしてしまった杉村太蔵氏を大仁田厚氏が叩き直すというプランが話題になっている。
全てのマスコミ人に告ぐ。下らないプライバシーの詮索に「知る権利」を濫用しするな。それがどんな結果を齎すのかは分かるだろうに。
興起ごっこ?
ちょっと怒りをぶちまけてしまったが、話を「ドブ板」の件に戻そう。大仁田氏のプランを見て、小林興起氏のエピソードを思い出してしまった。
それはさておき、杉村氏は以前ドイツの証券会社に勤務していたことがあるから、ある程度の政治・経済の知識があると思う。それを伸ばしてあげればよいのではないかと思う。まあ、根暗なマスコミにちょっと煽られただけで凹むようでは政治家としてやっていけないのかもしれないが。
「ドブ板」は元プロレスラーの大仁田氏らしいやり方かもしれない。確かに、精神力を鍛えるのも政治家の勉強の一環なのだし。
杉村氏が「ニートの代表」を名乗るのは違和感がある
女性問題があったように、杉村氏は決してモテない訳ではない。しかも、外資の証券会社に務め、高収入を誇っていた。こんな人間が「ニートの代表」を名乗るのは違和感がある。
ニートの代表を名乗るのなら、
  • 30年以上特定の異性と交際したことが無い
  • 勤続3年未満であること
  • 地味であること
  • 生真面目な性格であること
  • 憂国論者であること
の条件を満たす者が相応しいと思う。杉村氏のようなボンボンではニートの代表を名乗るに相応しくない。私から言わせると、杉村氏は裕福な家庭の気ままな次男坊・三男坊の代表でしかない。
追伸
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:31| Comment(13) | TrackBack(6) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

[のまネコ]不特定多数によって創作されたものの権利は誰に帰属するのか?

後発組なので、まずはまとめサイトを

ITmediaの9月9日付の記事
のまネコ総合ホームページ - マイアヒにまつわるエトセトラ
エイベックスのまネコ問題まとめサイト
avexの公式見解
avex専属のミュージシャン木村貴志氏のブログの9月7日付の記事

のまネコが世に出てくるまで

丁度1年前の2004年9月末に電影駄目虫超というサイトのわた氏が片手間で製作したflashアニメを製作。これは著作権者に無断で作られた所謂「黒FLASH」というものだったが、それがすぐさま若者向け音楽業界の雄であるavexの目に止まり、avexはわた氏に対して許諾を取りCDの特典映像として盛り込むことを検討した。そして、2005年8月、特典映像つきの「DISCO-ZONE〜恋のマイアヒ〜」が発売された。

商品化へ

2005年7月、有限会社ZENにより「のまネコ」の文字図案及び一升瓶を持った猫の絵「米酒」が図形商標登録申請される。因みに、ZENの代表者はDJの小谷氏で、商標登録申請はavexの要請によるものである。2005年9月にはavexのショッピングサイトでグッズの販売を開始と同時に各イベントで販促活動を行った。

そして波乱を起こす

まず2005年9月、moveのメンバーのミュージシャン木村貴志氏のブログで「のまネコ」問題について言及。一部記事は風評被害を懸念して削除されたが、9月7日の記事は残っている。木村氏はavex専属のミュージシャンという立場もあるのだが、一著作権者として正論を述べている。ただ、内部の人間故、すぐさま圧力がかかってしまったという(9月9日)。
また、ASK 特定非営利活動法人アスク(アルコール薬物問題全国市民協会)がavexに要望書を送付。こちらは映像の内容を問うもので、2ちゃんねらーが問題としていることとは一線を画している。
その後、avexはプレスリリースを発行(9月23日)し、2ちゃんねるの西村博之氏やアスキーアート愛好者有志一同がそれぞれavexに公開質問状を送付している。
そして、9月30日に有限会社ZENが商標登録申請を取り下げるが、第1回目の殺人予告が2ちゃんねるに書き込まれ、事態はますます混迷を深めることとなる。

2ちゃんねらーが懸念していること

以前、玩具メーカーのタカラが「ギコ猫」を商標登録しようとして取り下げた事件があったが、今回の件は2ちゃんねるで親しまれている「モナー」というAA(アスキーアート)が「のまネコ」という名前で商標登録されようとしていることであると私は考えている。
2ちゃんねるのAAには特定の商標権や著作権は設定されていない。2ちゃんねらーが勝手に作り出し、勝手に普及させたものであるからだ。しかし、著作権不在を良いことに特定の企業によって「私物化」されるのに対して、多くの2ちゃんねらーが懸念を抱いている。「モナー」などが特定の企業のものとなった場合、今までみたいに勝手に利用することが出来なくなるからである。実際、avexは「いわゆる「のまネコ」問題についての当グループの考え方」の中で
「のまネコ」によって「モナー」等のアスキーアートの自由な使用が制限されるのではないかといった様々なご不満・お叱りをいただきました。
と記述している。

その後

この「のまネコ」が「モナー」由来かどうかで侃々諤々している状況である。
他所のブログではネット社会に対応できていない企業社会に対する批評が目立つが、私は著作権の考え方を変えなければいけないと思っている。

「モナー」の商品は存在する

2ちゃんねるの「モナー」などが立体化された商品は全く不在という訳ではない。例えば、ワンダーフェスティバルという模型関連のイベントなどで「モナー」のソフトビニール人形が販売されていたことがあったし、秋葉原のとある書店では自分の店の看板として「モナー」が利用されているという。
これらに関して、私は2ちゃんねらーからの批判は聞いたことが無い。

2ちゃんねらーにとって現行の著作権法などでは解釈不能な何らかの権利が「モナー」にはあるのだろう。そして、それが誰に帰属するのかを含め、今後考えていかねばなるまい。
追加
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 12:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

[国勢調査]ニセ調査員が全国各地に出没

ニュース記事

Yahoo!(ニュースカテゴリ)

所感

今回の国勢調査から封筒に封をして回収している。
それとは無関係だが、全国各地で調査員を騙って回収している人が後を絶たない。あまつさえ、金銭要求する者もいるという。
国勢調査は個人情報保護法の対象外であるが、こうした騙りに注意していない人が意外と多いのには驚く。
ネットでの国勢調査の手法の確立は出来ないものなのだろうか?
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

[のまネコ]2ちゃんねらーがavexを脅迫

ニュース記事

Yahoo!

所感

「のまネコ」・「米酒」の商標登録を止めると発表があったというのに、随分な連中が後を絶たない。この手の書き込みは冗談半分で書いたとしても、相手が恐怖心を覚えた段階で脅迫罪が成立してしまう。現に、avex社は警視庁赤坂署に通報している。
とにかく、及川政治氏と同じような精神構造の人間が多いことに呆れる。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 15:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

[総選挙]東京22区から立候補した若干25歳の落選者について

山下万葉氏、取材される

総選挙の記事で取り上げた山下万葉氏であるが、探偵ファイルなるサイトで、9月12日9月13日10月2日の3回に分けて掲載された。選挙期間中に電話で取材を敢行したようだ。
以下、掲載記事から、山下氏の素性を探ってみたいと思う。

立候補は家出した母親を呼び戻すため?

12日の記事は導入編としか言いようの内容なので、パス。
13日の記事から見ていきたい。
山下氏は立候補の理由として、以下を挙げている。
  • 社会が病んでいる
  • 母親が1ヶ月前に家出した
1つ目の理由はともかく、2つ目の理由は意外というか総選挙出馬とは直接結びつかない理由である。強いて言えば、自分が話題になることで母親が矢も盾もたまらずに戻ることを狙っていたようだ。しかし、結果は戻ってきてくれなかったらしい。
母親の家出の原因が何なのかは私が山下家の家庭の事情を知る者ではないので不明だが、2ちゃんねる等の情報によると「心の病気」が理由らしい。

いじめで苦しんだ学生時代

ここからは10月2日の記事より。
山下氏はいじめに遭って不登校になったことのある過去があったのだが、学校に行かない理由が
朝から学校をやっているせい。
という。朝から学校が始まることといじめと何の因果関係があるのだろうか?
因みに、山下氏の小学校時代の同級生は
頭はいいけど交友関係がせまく小学校時代はずっとイジメられていたようです
と答えている。小中学校時代に「頭が良く(→そこそこ勉強はできる)」「交友関係が狭い」とは2ちゃんねるで言うところの「厨房」や「電波」と呼ばれる人に共通している特徴なのだが、山下氏もその例に漏れていないようだ。

「狛江市長の偏狭なナショナリズム」について

取材者は山下氏に選挙公約に書かれていた「狛江市長の偏狭なナショナリズムを許さない」について質問したが、山下氏の回答は
考え方が間違っている。
としか答えていない。この辺の経緯は矢野裕狛江市長の掲示板の過去の書き込みを辿るしかないのだが、それでも分からない。
そもそも、凡そ行政とは関係の無い声優やアニメの話題を自ら振って、その公共性を投稿者の一人に疑問視されると勝手にブチギレて、どさくさに紛れて矢野市長を中傷するという呆れる話がある。この事件があったのは2001年のことだが、今でも考えは変えていないのは山下氏の選挙公約にも現れている。

その他

ディズニーに関して、「企業というのは下品だからやめなさい!」と言っていたり、如何わしい雑誌の記事を鵜呑みにしていたりと凡そ国政を担おうと考える人間とは思えない。これでは例え今回の選挙で自民党の公認候補だったとしても、落選も当たり前だろう(それ以前に公認が取れそうに無いが)。
最後に、山下氏の公約を読んだ人の所感を紹介しておく。
  • 国レベルの内容ではない。政策ではなく単なる主張。(40代男)
  • この候補に税金かける価値があるか?(70代男)
これがごく普通の庶民の持つ山下氏の公約の所感だろう。
余談
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

[杉村太蔵]ナンパ報道に閉口

ニュース記事

livedoor

所感

杉村氏に限らず、ちょっと有名になるとこうしたネタを提供する天邪鬼が出現する。こういうのも木村剛氏の言うところの「憶測で厳しくコメントすればいいというサディスト」なのだろうな(参考1)。
調子に乗りすぎているのは杉村氏より、その周辺のような気がする。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[政治]政治団体の使途不明金は如何に?

ニュース記事

Yahoo!

所感

政治団体の資金に関して、一般企業みたいに監査を行う仕組みは作れないものだろうか?現行の法律は政治家・政治団体に甘すぎる気がしてならない。
まあ、自分達を敢えて苦しめるようなことをしたがらないのが人間の性なのだろうけど。門外漢は気楽に批評できる分、濫りに苦言を呈してしまうのだろうな(反省)
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[政治]外務省に嫌われる鈴木宗男

ニュース記事

Yahoo!

所感

今回の選挙で見事に政界に帰ってきた鈴木宗男氏であるが、外務省ではそのことから極秘の対応マニュアルを作成し、幹部に渡している。
しかし、鈴木宗男氏は最早与党の政治家ではないし、今後自民党に戻るようなこともないだろう。今回の外務省の動きは些か神経過敏すぎる。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

[政治]小泉純一郎VS前原誠司、試合開始!?

ニュース記事

Yahoo!

所感

衆院本会議で小泉純一郎首相の所信表明演説に対する各党代表質問が行われた。
小泉氏も前原氏も歯に衣着せぬ物言いをするので、政界を盛り上げること間違いなし。「料亭に行きたい」だの「BMWに乗りたい」だの言っている場合ではないぞ。
捲土重来を期する民主党前原氏と圧倒的な規模になった自民党小泉氏との勝負が今後の政界の注目ポイントだ。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[杉村太蔵]民主党の前原氏に拍手&ブログ発見

ニュース記事

livedoor

所感

幅の広い男か…
昨日の記事で大分腐してしまったが、敵のボスである民主党の前原誠司氏の演説を居眠りせずに傾聴していたのはある意味偉い。「敵を知り、己を知れば百戦殆うからず」であるから、前原氏の本質をきっちり見極めて欲しいものである。
余談だけど、前原氏は小泉氏と政策面で似通っていると言われている。菅直人元代表と民主党代表選で争い、僅差で前原氏が民主党の代表に選ばれたという。
敵の演説を傾聴したのは良いものの、肝心の党の勉強会に参加していないのは如何なものだろうか。
まあ、問題児こそが大物となるケースも多々あるので、こうした「非常識人」を馬鹿にしてはいけないのだろう。杉村太蔵26歳の将来が楽しみである。
ブログ発見
http://sugimurataizo.net/である。
タイトルが「杉村太蔵 ブログ - 自由民主党」と恐ろしくシンプルだ。でも、記事が思ったより少ない。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

[政治]お騒がせ新人議員の話

ニュース記事

Yahoo!

所感

教育責任は自民党にあるが
杉村太蔵氏という弱冠26歳の新人議員が巷で話題になっている。彼が何者かよく分からないが、自民党圧勝の陰において、このような非常識な人間が少なくない状況に甚だ呆れる。
確かに、政治家としての教育責任は杉村氏を推薦した自民党にある。しかし、杉村氏は誰によって国会議員の地位を得たのだろうか?それを勘案すると、巡り巡って有権者の責任となるのは当然だろう。
人物審査を重んじるような声もあるが、私から言わせると、今の日本の教育制度がこのような非常識人を量産している。教育は政治家のみならず文科省官僚から末端の学校教師に至るまでの責任である。道徳教育を軽んじてきた教育の賜物だろう。
佐高信氏の批評
記事の最後で佐高信氏は以下の如く述べている。
杉村議員は小泉首相が国会に送り込んだ「ロボット」。彼の失言や失態は「出来の悪いロボット」だったということであり、騒ぎになった責任は首相や武部幹事長にある。刺客と呼ばれて当選した人たちも、小泉首相が自分のいいなりになる議員を増やすために送り込んだ「ロボット」で、政治的な判断は出来ず、言いなりであることには変わりない。だから、今回の会見になり、ワイドショーなどの見世物になる。一連の騒動はその「ロボット」の実態が、彼によって暴露されたに過ぎない。彼に政治家としての自覚や資質を求めるのは、ロボットに人格を求めるようなものだ。
苟も、一人の人格を持った人間を「ロボット」呼ばわりするとは如何にも佐高氏らしい傲岸不遜振りである。こういう天邪鬼がのうのうとしていられることも戦後日本の徳育軽視の教育制度の賜物だろうか。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 12:04| Comment(3) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

[地域活性化]時代はニュータウンからコンパクトシティーへ

ニュース記事

Yahoo!

所感

郊外拡張型開発から職住近接型開発へのパラダイムシフトである。郊外拡張型開発はアメリカ流であるのに対し、職住近接型開発はヨーロッパ流である。税制でも直接税中心のアメリカ方式から間接税中心のヨーロッパ方式に転換されつつある。
時代は脱米入欧か?
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[行政改革]国家公務員給与、手渡しで1億ムダ

ニュース記事

Yahoo!

所感

公務員のコスト意識の無さが国家財政の赤字の元凶である。それを考慮すれば、給与振込みへの全面切り替えを急がねばならない。
無駄なコストは給与手渡しだけではないだろうけど。
缶コーヒーのCMのムダカッター氏を霞ヶ関に送り込みたい気分だ(笑)
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

[小泉政権]少子化対策でアンケート

ニュース記事

livedoor

所感

政権発足当時から始められたメールマガジンであるが、少子化対策についてのアンケートが7月に行われた。これの結果は15日配信のメールマガジンに掲載されるという。
私も嘗ては小泉総理のメールマガジンを取っていたが、途中で解約した。今、内閣支持率が上がっている状況を考えるに、再び取ってみようかと思う。
そういえば、景気対策についてのアンケートは行われているのだろうか?最近、私と諍っていた相手が今尚不況らしく、それに対して非常に大きい関心があるという。そちらに関する意見も欲しいところである。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(3) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[朝日新聞]功名心じゃなくてコミュニケーション不足?

ニュース記事

livedoor

所感

この前とは理由が一転して、現場と本部とのコミュニケーション不足ということを理由にしている。
その理由が功名心だろうとコミュニケーション不足だろうと、虚報は虚報。こうした虚報体質を修正することが朝日新聞の今後の課題だろう。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

[暴言]ハマコー、小池百合子を罵る

ニュース記事

msn

所感

元政治家の浜田幸一氏がテレビ番組で小池百合子氏を「薄ら馬鹿」と罵ったという。罵られた小池百合子氏は苦笑いしただけ。落下傘候補にもかかわらず圧倒的な支持を得て当選できた人は器が違う。ホリエモンも小池氏ほどの器の大きさがあれば、当選できたかもしれないというのに…。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[総選挙]広島6区・堀江貴文氏、NHK記者に逆切れ

ニュース記事

msn

所感

苟もメディアに関わる人間故、メディアの恐ろしさを知っているのだろう。だからこそ、TV局を排除したのかもしれない。
それにしても、堀江氏の器の小ささには呆れる。
組織票がないのは落下傘候補だから致し方ないにしても、堀江氏の威張り散らしたような態度では、支持者がつきにくいだろう。
対立候補だった亀井静香氏など、選挙で当選し、政治家になるためには選挙地盤を大切にする。組織票は民主政治に関わるとして屡々問題にされるが、組織票だって政治家個人への信頼あってこそである。
知名度だけでの当選を狙うのは如何にも都会らしい。田舎の方では信頼関係を結ぶことにこそ重点が置かれる。そういう意味だと、堀江氏の惜敗は人間としての信頼関係を今まで疎かにしたことが原因だと思われる。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

[総選挙]史上最高の投票率に史上最高の自民党議席獲得数

勝因は郵政ばかりではない

俗に郵政民営化が争点だといわれていた選挙だが、国民の関心はそれより年金問題にあった。年金問題を主体にマニフェストを作成した民主党だが、説得力のなさを理由に国民に見放され、決断力の高い小泉氏を多くの国民が選んだ形となった。

史上最高の投票率

確定投票率は67.51%で過去最高となり、ここ最近の減少傾向にあった投票率低下に歯止めがかかる形となった。やはり、郵政民営化問題をきっかけに政治への関心が強まったことが大きい。
但し、国民的関心事は年金問題。個人的には教育の問題が最大関心事で、郵政選挙といわれていたことと裏腹に郵政民営化以外のところでも随分と争われたようである。

聴衆の集まり方に差があった自民と民主

自民党の小泉氏が演説するとなると地域にもよるが、1万人近い聴衆が集まった所もある。
ニューヨークの世界貿易センタービルテロ事件のあった9月11日の選挙とあり、多数の警察官が投入されたが、半ば雑踏警備の意味合いを込めて警察官が投入されていたみたいである。
一方、民主党の岡田氏は物凄く不人気だった。池袋の演説でも明治通の「中州」に収まる程度の聴衆しか集まらず、民主党関係者は岡田氏の集客力のなさを嘆いていたという。

史上最高の自民党獲得議席数

今回の総選挙は投票率ばかりか、自民党の獲得議席数も過去最高となり、こちらも投票率と同じ7割弱の割合となった。
郵政民営化に関しては様々な意見があるものの、買われたのは結局小泉氏の決断力だったのかもしれない。何しろ、今までは優柔不断な政治家が多すぎた。小泉氏は「独裁」と謗られがちであるが、談合と和合の日本人の民族性故そういう風に見られるだけであり、諸外国の為政者は小泉氏以上の決断力のある人が少なくない。ある意味、そうした談合体質の日本に風穴を開けたことが一般国民の支持を得たと考えられる。

議席を減らした公明党

一方の与党の公明党は議席を減らした。昔に比べると立候補者が激しく減った印象があるが、どんどん影が薄くなってしまっている。このままでは圧倒的多数を得た自民党に切られる日もそう遠くはない。公明党の今までの行動パターンから推察するに、自民党に切られた後は民主党あたりに擦り寄るのだろう。

大敗を喫した民主党

民主党は大敗を喫し、岡田代表は引退を表明した。従来、民主党は都市部の無党派層の支持を得ていたが、マニフェストの肝心部分である年金の問題が全然支持されず、東京だけでも、菅直人氏が出馬した東京18区を除いて、小選挙区では自民党(12区のみ公明党)の候補者が軒並み当選した。
私の予想では若さ故に民主党の候補手塚氏が勝つといわれていた東京5区でも、前回比例当選だった自民党のベテラン小杉隆氏が勝利を収めている。また、お隣の6区でも今まで民主党候補の小宮山洋子氏に抑えられていた自民党の越智隆雄氏が初当選を得ている。

票を伸ばしきれなかった護憲政党

一方、「確かな野党」をスローガンに掲げた共産党や社民党は若干議席を増やした。しかし、東京22区から立候補した若林義春氏が思わぬ敗退を喫してしまったりして、戦果は今一。民主党を見限っても反自民の票を上手く取り込めなかったのはかなり痛い。

期待が大きい

今回の選挙の結果は国民に対する小泉氏への期待が込められている。それにどれくらい応えられるかによって、今後の国政が決まる。勝って兜の緒を締めなくてはいけない。圧倒的な支持を得たことに対して、胡座をかいてはいけない。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

[総選挙]開票速報より

予測記事を書いた選挙区のみ。

東京5区

無風区といわれていたが、風が吹いた。前回比例当選の小杉隆氏が当選確実となった。民主党への比例票は当てにならないと思われるので、手塚仁雄氏は涙を呑むのか?

東京9区

菅原一秀氏が再選を果たす見通し。自由党時代の雪辱を果たそうとしていた川島智太郎氏は初当選ならずか?

東京10区

小池百合子氏が当選確実となった。知名度と雰囲気だけで票を稼げるとは凄い。
小林興起氏は苦戦。何とか民主の鮫島宗明氏を押さえ込みたいところである。

東京22区

当選確実は伊藤達也氏。
問題の山下万葉氏だが、ポスターが全掲示版に貼られていないことや25歳の新人であること、山花郁夫氏と苗字が1字違いであるなどから、意外や意外、2000票くらい獲得してしまっている。若手のホープと誤解されてしまったのか?何しろ、全然選挙運動していなかったらしいから、訳も分からずに投票した人がいるのかもしれない。でもやっぱり、当選はあり得ない。肝心の地元狛江市が得票が他の市に比べて少ないし。

東京24区

自民の萩生田光一氏が圧倒的な強さを見せつけている。実績を強調したのが功を奏したか?
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。