2007年03月15日

[税制]確定申告の日ですか…

源泉徴収のサラリーマンじゃ全く縁がない話だが

ふらりととある公認会計士のブログを読んでいたら、こんな記事があった。今日は確定申告の日とか。
私みたいなサラリーマンじゃ全く縁のない話だが、自営業を営んでいる者にとっては重要な日である。何しろ、この日を逃すと、税務署から追徴課税されるとか。
ところで、Yahoo!オークションでの収益は課税対象になるのだろうか?個人的にはそれが一番気になる。
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2006年12月07日

[株式]優遇税制廃止なら株は止める

ニュース記事

YOMIURI ONLINE

所感

企業年金も401Kを導入したりしている世の中で、リスク商品への理解は不可欠である。たかが税金のせいで株を止めるというのは何なのだろうか。また定期預金のような貯蓄型商品への回帰が見込まれるのかもしれない。
ラベル:株式 投資 税金 税制
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2006年12月01日

[税制]法人税引き下げより、所得税減税と消費税増税を検討せよ

法人税減税は人件費カットを防止するためだという

国家破綻研究ブログ」及びその引用をした木村剛氏のブログで法人税減税を唱えている。理由は、法人税が高いと企業は出費を抑えるため、人件費を抑える。そして、それが大量解雇に繋がるからである。実際、会社の支出の多くは人件費である。社員一人ひとりの給与が安くとも、塵も積もれば山となるように、1000人単位の社員を抱える企業では億単位の支出となるのは自明の理である。それに税負担がつくのだから、企業の側にとってはかなり辛いものである。だから、法人税を下げろと主張するのである。

法人税の減税より所得税の減税を優先せよ

私は以前こういう記事を書いたこともあるのだが、税制面で最も優先するべきはサラリーマンである。前述のように企業は何もケチをして賃金をカットしたり、人員削減をしている訳ではない。しかし、所得に対する税負担という側面なら、企業も個人も同じようなものである。そこで、私は企業の税負担より、個人の所得に対する税負担を下げるような政策を行うべきであると主張する。「ワーキング・プア」になる危険が高いサラリーマンを税制上優遇することによって、そうなることを未然に防ぐと事を考えるべきである。

累進課税を強化せよ

今、日本は福祉国家の時代である。小泉政権時代に自由国家への回帰を行うような動きがあったが、これは時代の流れに逆行していると言わざるを得ない。一部、結果の平等は悪平等だと主張し、自助努力の社会を進める声もあるが、ごく少数を除いて、多くの日本人はどういう形であれ、必死になって努力をして生きている。それにもかかわらず、報われない人が多いのが現状である。そういう意味からして、結果の平等は悪平等ではない。確かに、平均的サラリーマンの2倍以上稼ぐためにその10倍以上働いている人などからすれば、累進課税強化のような結果の平等を導き出す政策を面白く思わないだろう。しかし、国家とは国民の人間らしい生活を保障し、利益を調整するところに意味がある。故に、結果の平等政策は決して、努力を否定するものではない。
また、企業の財政状況が回復の傾向にあるというのなら、多く稼ぐ所からより多く税金を取るのが理に適ったやり方である。よって、累進課税の強化を行い、頑張っても稼げない人が出てこないように配慮するべきである。

一方で、働かざる者食うべからずを徹底せよ

所謂「ニート」が問題視され久しくなるが、憲法では国民の三大義務として「子供に教育を受けさせる義務」「納税の義務」そして「勤労の義務」を定めている。その「勤労の義務」であるが、これは問題なく勤労をする能力・環境にありながら、自ら進んで無職であることを選んだ者は社会保障の対象外とするという趣旨である。要は「働かざる者食うべからず」である。ニートの多くは社会に役立ちたいという欲求があるものの、自分を見出せないという。しかし、現実には一銭も稼がず、当然所得税は所得がない以上、払えない。そこで、ニートに対して、勤労の義務の自覚を促す意味合いを含んで、消費税を増税するべきであると考える。
生活のために取り敢えず仕事に就いているという人も決して少なくない。仕事を通じて自分を見付け出すということも可能である。だから、自分探しができないことを理由に就職しない道を選ぶべきではない。
ラベル:税制 税金 木村剛
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2006年11月06日

[ソフトバンク]孫正義氏は"ねらー"だという

ニュース記事

livedoor

所感

ソフトバンクの孫正義氏があのような意味不明な料金プランを繰り出したのも、ネットの意見を参考にしたという。一体、ネットのどこを見てあのような意味不明な料金プランの提案があったのだろうか?寧ろ、通信業界からの撤退を望む意見が多かったような気がするけど。
2ちゃんねるも見ているというけど、見ているだけで読んでいない印象が強い。つまり、単に悪口潰しを試みているだけに違いないとさえ思える。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

[ソフトバンク]今度は公正取引委員会から怒られる

ニュース記事

livedoor

所感

ここまで来ると、いい加減にしろ!ソフトバンク!としか言いようがない。詳細は、過去のソフトバンク関連記事を参照願いたい()。
8年位前に総会屋のサイトで特集されたソフトバンク
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2006年10月30日

[ソフトバンク]携帯電話のシステムトラブルに対する杜撰な対応で不興を買う

ニュース記事

livedoor
goo
livedoor

所感

スキャンダルの続くソフトバンク
ここ最近、ソフトバンクに絡むスキャンダルが続発している。意味不明な新料金プランから始まり、裏金及びそれから拠出された政治献金の問題、そして、MNP(番号ポータビリティー制度)に絡むシステムトラブルと、話題が絶えない。
システムトラブルの杜撰な対応に同業他社が呆れる
今回のシステムトラブルで、原因をシステムのキャパシティのせいにしているが、大体、派手に宣伝しておきながら、その効果に見合っただけのキャパシティを確保しないのが悪い。ソフトバンクから他社に流れるのが多いのか、或いはその逆のためなのかは別としても、あれだけド派手な宣伝及びスキャンダルを起こされては、アクセスが殺到するのは火を見るよりも明らかな筈である。ましてや、日本人は煽動に乗りやすい気質が強い。これからして、ソフトバンクへのアクセスが集中するのは当然ではなかろうか。MNP絡みで何のトラブルを起こさなかったKDDIやNTTドコモが呆れるのも首肯できる。
ソフトバンクは携帯電話事業から撤退せよ
Yahoo!BBという評判の悪いブロードバンド通信があるように、ソフトバンクは通信事業の掟も分からぬまま、強引に通信業界に殴りこんでしまった感じが否めない。これを考えると、ソフトバンクに通信事業者としての適格性は固よりなかったと思われる。早晩、大きな通信事業でトラブルを発生させれば、SBIグループ全体に悪影響を及ぼしかねない。通信業界の掟を知らずに無理やり通信事業を始めたソフトバンクには傷の浅いうちに通信事業から潔く撤退して戴くことを願いたい。これが、通信業界及び利用者からの願いであると、私は考える。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[株式]ヤクザ企業は上場廃止

ニュース記事

goo

所感

趣旨としては、暴力団による資金洗浄(マネーロンダリング)に使われないようにするためというものだが、日本の企業の大半は何らかの形で暴力団と関わっているという現実がある。企業の側が積極的に暴力団に近づかなくても、暴力団の方から積極的且つ企業の意志に関わらずに近づくのだから(しかも、それと分からないような巧妙な手口で)、どうしたって関わらざるを得なくなる(似たようなことは政治家にも言える)。
また、今や暴力団の資金源は非合法物資(麻薬や拳銃)から一般市民の生活に関わる物資にシフトしていることを考えると、この対策が有効かは極めて疑問視せざるを得ない。
ラベル:株式 暴力団
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[企業]コトブキヤの軍国主義礼賛記事

問題の記事「制服って素晴らしい!

当該記事の趣旨は、「キラコ」なる者が陸上自衛隊の実弾演習を見たときの所感である。かなり肯定的な感想を述べている。
時は安倍政権による憲法無視の軍拡政策が行われようとしている時期において、それに対する危機を護憲派・改憲派(或いは左翼・右翼)に関わりなく全国民的に抱いている時期に投稿された記事だけあって、問題視するべきものと私は感じている。このような時期にこのような記事を載せるコトブキヤにはデリカシー乃至は常識というものが欠如していると言わざるを得ない。この記事の掲載趣旨に関して、コトブキヤから正式な見解を問い質したいものである。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

[IT]ネット監視社会の跫音

ニュース記事

goo

所感

風評の被害対策として好評
インターネットには色々な情報が氾濫しているが、何が真実なのかが分かりにくい。しかも、dexiosu森本浩司氏のように自分の思い込みこそが事実だなどと嘯いたり、或いはそんな思い込みを真に受けたりする人間も少なくない。そうなると、ほんの下らないジョークが雪達磨式に大きくなって、騒動・擾乱となる危険が大きい。
そうしたリスクを防ぐため、企業などではネット上で流れる自社の評判を探る必要性が出てきている。また、こういうデータマイニングのサービスを利用して、風評被害対策のみならず、企業戦略の構築のために用いられてもいる。
ネット監視社会の足音が聞こえる
しかし、こうしたネット監視(或いはデータマイニング)サービスは、大きな負の側面を抱えている。それは、憲法21条で定められた表現の自由を侵害しかねないという大きなリスクが潜在している。つまり、こうしたネット監視サービスは企業等が自分に不都合な意見を潰しにかかるための道具として悪用されかねないという側面があるということだ。そうなると、企業などへの悪質なクレームは固より、正当な告発までもが抹殺される危険性が高い。このような負の側面を捉えると、このようなネット監視サービスは憲法違反として規制・禁止の対象となる可能性が高い。やはり、ネット上では自由に意見交換できる環境を整えるのが筋である。そういう意味において、ネットリテラシーを一人ひとりが身につけることを望みたい。
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[株式]糸山英太郎氏、テレビ東京株の22%保有

ニュース記事

goo

所感

日本航空の大株主などで有名な糸山英太郎氏であるが、今度はテレビ東京株を大株主に躍り出た。この買収のきっかけはスポンサーとして参画しているテレビ東京のゴルフ番組絡みだといわれている。
ゴルフか…。社会人生活が長いが、職場にてコンペが開催されたという話を聞いたことがないので、全くやったことがない!
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

[中国]北朝鮮からの投資を引き上げる

ニュース記事

livedoor

所感

中国は北朝鮮とは盟友関係にあったため、かなりの経済投資を行ってきた。しかし、北朝鮮の核実験でメンツを潰された中国はこうした投資マネーを引き上げる方針を採り、中朝関係は一気に冷え込み始めた。
尚、人道支援は従来通り続ける方針である。これは北朝鮮に6カ国協議のテーブルに着かせる施策である。
北朝鮮に贅沢品の販売は禁止しても、人道支援を止めるのはどうかと思う。ただ、北朝鮮に対する人道支援を頑張っても、金正日政権のせいで上手く行き渡らないというのが辛い。北朝鮮の一般民衆が救われるためには、やはり金正日政権を打倒することが必須なのだろう。
ラベル:中国 北朝鮮
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

[株式]ウォール街は核より「半島統一」をリスク視

ニュース記事

livedoor

所感

以前、北朝鮮の核実験で韓国株が下がったことについて触れたが、その原因は北朝鮮の体制崩壊後の背負う韓国のリスクによるというものである。それだけ、ウォール街では北朝鮮の経済状態が疲弊していて、また、韓国の経済状態が低く評価されているようである。
ラベル:韓国 株式
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

[韓国株式]核実験ショックで"株価暴落"

ニュース記事

livedoor(朝鮮日報)
livedoor(毎日新聞)

所感

北朝鮮の核実験の影響が相場にまで影響している。特に、韓国株はかなりダイレクトに響いているようだ。何故だろう?
ラベル:韓国 株式
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2006年10月06日

[証券取引]誤発注で意味不明の発表

ニュース記事

livedoor

所感

何か操作ミスレベルの誤発注のようだが、プレスリリースの内容が意味不明。記事でも触れられているが、
当該発注により、< strong>市場へ影響を与えた可能性があると考えられることから、ここに公表します< /blockquote>と市場へ影響を与えたことを示唆しておきながら、
個別銘柄の価格には< strong>重要な影響はなかったと認識しております
と影響が無かったことも示唆している。一体影響を与えたのかどうかどっちなのだろうか?
蓋し、このような頭の悪い矛盾した文章はdexiosu森本浩司氏の専売特許ではないのだろう。
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2006年08月03日

[王子製紙TOB]中東情勢とダブる製紙業界のTOB合戦

中東ではイスラエルがレバノンに侵攻しているが

イスラム過激派のヒズボラ掃討の大義名分で、イスラエルがレバノン領内深く侵攻しているという、国際情勢があるが、我が国内でも、時同じくしてこのレバノン情勢そっくりな動きが製紙業界で出ている。

業界トップの王子製紙のTOBはヒズボラ掃討目的のイスラエルだ

製紙業界のトップ王子製紙はイスラエルのレバノン侵攻とほぼ同じ時期に北越製紙買収に取りかかった。レバノンでも、イスラエル軍とヒズボラの部隊が激戦を繰り広げているが、製紙業界でも、王子製紙と北越製紙及び同業他社による激戦が繰り広げられている。差詰め、北越製紙はレバノンである。

一向に戦果が挙がらない状態

イスラエルのレバノン侵攻であるが、空爆を繰り返しても、成果がはかばかしくないと言う。地上戦ではヒズボラに地の利がある上、ゲリラ戦法でイスラエル軍を攪乱しているからである。
一方の、王子製紙の北越製紙買収であるが、こちらもまた、北越製紙サイドから激しい抵抗が行われている。既存株主に対し、無償で新株予約権の発行が検討されたり、三菱商事を引受先とする303億円の第三者割当増資を行うなど、まるでロケット弾やゲリラ戦法でイスラエル軍に激しく対抗するヒズボラ状態である。また、北越製紙の労組も王子製紙のTOBに対して反対を表明している。

独占禁止法抵触の恐れ

イスラエル軍はヒズボラの施設と誤ったのか、国連の施設に対して、空爆を行い、そこで従事していた中国人に死者を出した。当然、中国はイスラエルを非難する声明を出した。
上記と絡めるには些か無理があるが、王子製紙の北越製紙買収が進行すると、独占禁止法抵触の危険性が高いということが出ている

「国連軍」到着

中東レバノンの方にはまだ、国連のPKO部隊が来ていないが、製紙業界の方では、一足先に「国連軍」が到着した。日本製紙が王子製紙による買収を阻止する目的で北越製紙の株式取得を発表したのである。
ライブドアによるニッポン放送買収の時は、ソフトバンクがこの日本製紙に立場になったことがあったが、この時は「白馬の騎士」と言われていた。ただ、今回のTOB合戦がレバノン情勢に似ていることから、日本製紙は「国連軍(乃至はPKO部隊)」と言うことにする。

レバノンも北越製紙も決着は付くのか?

イスラエルとレバノンの戦争と王子製紙と北越製紙のTOB合戦、偶然にして、起こった2つの戦争だが、果たして決着の時が来るのだろうか?
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

[村上ファンド]阪急のTOBに応え、保有株を全て手放す

ニュース記事

Yahoo!

所感

村上世彰氏の逮捕で、すっかり大人しくなってしまったM&Aコンサルティングであるが、阪急側の示した価格通りに株を譲渡するようだ。
私は村上ファンドを批判してきたが、ゴリ押ししなくなった村上ファンドは何とも切なく寂しいものがある。今後暫くこういう連中が出てこないとなると、日本は「平和」な過去の時代に戻るのだろうな。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

[勤怠管理]遅刻の常習犯はコスプレと黙殺でお仕置き!

ニュース記事

livedoor

所感

遅刻をするのは社会人としての道義に反するのは確かだが、ある意味最も虐待的な懲罰を行っている会社がある。
大概の企業では「3回遅刻=1欠勤」程度の扱いであるが、株式会社グローバル・フレックス・プランニングというWebコンテンツ制作会社では
5回遅刻すると1日中恥ずかしい衣装を着て業務をこなすべし
なる懲戒免職よりも辛い社内規則がある。
記事の中では社内で仕事しているというのに妙な格好をしている社員が写っている。決してふざけている訳ではない。これこそが前述の規則の適用例である。因みに、この遅刻に関する罰則はまだ1人しか適用されたことがないという。
プライドが高くて、生真面目な奴がこういう仕打ちを受けたら、「訴えてやる!」と喚くのだろうか。尤も、生真面目なら5回も遅刻しないだろうけど。

追記

この懲罰であるが、コスプレ好きにはウケるのでは?という意見も目立つが、「コスプレ+黙殺」なので、注意して戴きたい。単なるコスプレなら懲罰にならない場合もあるから、このような形になったのだろう。つまり、5回遅刻すると「コスプレ」させられる上、一日中周りから無視されるという過酷なものである。
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2005年11月11日

[村上ファンド・ライブドア]ホリエモン、日経新聞を「下の下」と評価

日経新聞の記事を見て呆れる堀江氏

堀江氏のブログにて、村上ファンドを取り上げた日経新聞の記事に噛み付いている。
私も、まさか日経新聞までも保守的だとは思っても見なかった。ここ最近、モデル出身女優(今は小泉里子)を広告に起用して、比較的「斬新な」イメージがあっただけに遺憾である。
とはいえ、私は村上ファンドを余り評価していない。特に、タイガース上場に関しては野球ファンの気持ちを考えていないと思える。
会社が家族的であるかどうか関係なく、世間に「乗っ取り屋」と思わせるような印象を振りまいている村上ファンドは「あーなんて血も涙もないやつだ」と思われても致し方ないのではないか。つまり、村上ファンド自身が垂れ流しているイメージが世間一般のコンセンサス或いはバイアスとして定着している以上、今回の日経の記事はそのコンセンサス或いはバイアスが正しいことを再確認させるだけに過ぎない。

余談

だいぶ前の話になってしまうが、堀江氏は自民党の武部幹事長と会談した。そのときの内容がブログに書かれている。
選挙のとき、武部氏が「(堀江氏は)私の息子です!」などと応援演説していたのが印象的だが、堀江氏はブログの中で武部氏の特技(似顔絵)のことを取り上げ、
この似顔絵のおかげで国際交流もうまくいっているらしいです。
などとべた褒めすれば、普通の人たちは、あーホリエモンは自民党の幹部と蜜月の関係だ、って信じちゃいますよ(笑)
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 15:44| Comment(2) | TrackBack(3) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

[景気]他のブログより

2ちゃんねる軍事板VS経済板の対立

今、2ちゃんねる軍事板と経済板の間で対立が起きているようだが、その両方の板の住人のブロガーがこんな記事を書いている。冬のボーナスが上昇基調にあるなど、景気回復の兆しが見えているが、本格的な景気回復はまだのようだ。
詳細はリンク先を見て貰うとして、要は今の改革は生産能力を高めるための改革であり、過剰な生産能力を高めるのではなく、消費を喚起する改革が必要だということである。ただ、その消費を喚起するために何を行政がなすべきかが書かれていなかったのが残念だが。

そういえば

私が以前、諍っていた相手は小泉総理を悪し様に罵っていた。理由は景気対策に対する不満だという。彼の者も上記リンク先の人のように筋道立てて説明すれば、要らぬ祭りを起こされないで済んだというのに…。
他人を「バカ」だとか罵ったら、他人から見られたときにどういう反応が得られるのかよく考えて欲しいものである。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 14:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

[ライブドア・楽天・村上ファンド]韓国で「上の上」と評価されたベンチャー起業家

ニュース記事

livedoor

所感

韓国の大手メディア「朝鮮日報」で日本の起業家が話題となった。靖国問題では激しく反発する一方で、日本の起業家を取り上げ、評価する姿勢に何か矛盾のようなものを感じる。
靖国参拝に中国や韓国が執着するのは日本の国力低下を狙った戦略であるという見方がある。それならば、ホリエモンや三木谷氏、村上氏のようなアントレプレナーシップを発揮する新興経済人を批判するべきである。何故なら、上記3名のような起業家こそが日本の国力増強に寄与こそすれ、国力低下の要因とはならないからである。
尤も、中国や韓国などの靖国批判が、高校の頃虐められていたことに対する憂さ晴らし程度の低次元の内容なのであるのだが。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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