2005年09月06日

[仮面ライダー響鬼]路線変更で大大混乱

響鬼は初回辺りしか見ていなかった

私は正直言って、ここ最近は特撮番組を見ていない。何て言うか、見る気が起きないといった感じだ。
仮面ライダー響鬼は初回辺りは見ていたが、イッタンモメンとの戦い辺りから見なくなった。ミュージカル路線は厳しいって昔の月9ドラマ「やまとなでしこ」のBBSでも言われていたな。

響鬼って?

ここ最近は見ていないので、最早どんな番組かさえ忘れてしまっているのだが、今の仮面ライダーは昔の宇宙刑事シリーズくらいが対象だといわれている。
初回辺りの所感としては、鬼にしては妙に下世話でどこか人間臭い。そんな人が魔化魍と呼ばれる妖怪と戦うという、決してシリアスでもなければ子供向けでもない、どこか中途半端な感じが否めなかった。それ故、途中で見なくなったのかもしれない。

そんなのが好きな人達が一斉にスタッフを攻撃

そんな「中途半端」なのが響鬼の魅力だとしている人達がいる。そういった人達が今回の路線変更に腹を立て、劇場版のブログで一斉攻撃を仕掛ける。2ちゃんねる芸能・政治関連の板ばりの口を極めた批判に閉口してしまう。
特撮に限らず、テレビドラマでこの手の路線変更は決して珍しくないのだが…。1クールしかやらないようなドラマにさえ、突然作風が変わるようなことはある。ましてや、1年通して放送する特撮番組とかなら尚のことだ。

アンチ宣伝のお陰でまた響鬼を見たくなった

暫く、特撮から離れていたけど、今回の件を受けて却って響鬼を見たくなった。そういうことを考えると、このようなサボタージュ(?)も一種の宣伝となってしまうようだ。
嫌なら、何も言わずにスッポリ切るのがクールな大人の対応なのだろうな。


posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(2) | 特撮・TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

[SPECTER]悪を討つ完全最強なヒーロー登場!

公式サイト

S P E C T E R

ここ最近、コナミの特撮進出が激しい

コナミといえば、メジャーな某ギャルゲーを思い浮かべる人もいるが、スナッチャーのような結構ハードボイルドなアクションゲームも扱っている。というか、コナミはゲーム会社だと思っていたが、ここ最近は特撮やアニメのプロデュースみたいなことが目立つ。
グランセイザーやアムドライバーは有名だが、今回紹介するのは「SPACTER」という純然たる勧善懲悪型ヒーローである。

宇宙からの侵略者から地球を守るという単純明快な主人公

ここ最近の特撮作品、特に東映の作品は子供向けだというのに、単純な勧善懲悪として描かれていないのが多い。多様な価値観の存在する現代社会のメタファーなのかもしれないが(その際たるものが「仮面ライダー龍騎」である)。
しかし、SPECTERの主人公は完璧なまでヒーローだ。凶悪な宇宙人からの侵略から地球を人類を守るために戦うという昔ながらのヒーローがそこにいる。因みに、スペクターになる寺崎鉄也の役は、タイムファイヤー・滝沢直人でブレイクした笠原紳司である。何処か悪びれたタイムファイヤーとは全く異なるキャラクターになるだろう。

勧善懲悪型ヒーローが好きな人にはお勧め

この作品であるが、設定が単純明快であるものの、昔ながらの勧善懲悪型ヒーローに親しんできた人(30代くらい?)をターゲットにしているようだ。フィギュアなども発売されているのだが、殆ど大人向けである。

映画に続き小説も登場

映画は7月から公開されているが、小説は8月下旬の発売となる。但し、こちらは公式サイトの文面を読み限り、シリアスでダークな雰囲気である。
posted by 須藤雅史@多摩急行電鉄 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮・TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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